美は何を記憶してきたのか ―戦争の美術史
- 講師
- 美術史家、神戸大学大学院教授 宮下 規久朗
【オンライン受講】申込ページです。対面受講は別ページになります
戦争は、人間の暴力と欲望、国家と個人、死と記憶を極限まで露わにします。
そして美術は、その現実を単なる記録ではなく、「人間とは何か」を問い直す表現として描き続けてきました。
講座では、西洋・日本双方の戦争の美術史をベースに、古代から現代までの戦争美術を通覧。
ゴヤ、ドラクロワ、ピカソ、藤田嗣治らの名作を読み解きながら、「なぜ人は戦争を描くのか」「芸術は暴力をどう表現しうるのか」を考えます。
対面受講はこちら
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1336248.html

ゴヤ《1808年5月3日》1814年 マドリード、プラド美術館
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 曜日・日時 | 8/27、9/24、10/22(木) 14:00〜15:30 | |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 11,550円 |
日程
| ○ | 2026/08/27(木) | |
|---|---|---|
| ○ | 2026/09/24(木) | |
| ○ | 2026/10/22(木) |
持ち物
※PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末に、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
【招待メール】講座日の前日までにお送りします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
@講座実施の3日後より、14日間の見逃し配信を開始します。
A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡します。
備考
【見逃し配信視聴方法】NHKオンデマンドセミナー〈https://www.nhk-cul-online.jp/ondemandseminar/login.php〉
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【講師紹介】美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授。1963年愛知県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。兵庫県立近代美術館、東京都現代美術館学芸員などを経て現職。2024年より放送大学客員教授、担当は「西洋の美学・美術史」。
2005年『カラヴァッジョ 聖性とヴィジョン』でサントリー学芸賞受賞。『食べる西洋美術史』『ウォーホルの芸術』『欲望の美術史』『カラヴァッジョへの旅』『刺青とヌードの美術史』『フェルメールの光とラ・トゥールの焔』ほか著書多数。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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