スペイン・イベリア半島の音楽と美術
〜中世からバロックへ イスラームとキリスト教〜
- 講師
- 音楽家、和光大学非常勤講師 中川 つよし
イスラーム文化とキリスト教文化により花開いた、美術と音楽
イスラームとキリスト教、東洋と西洋―異なる文化が出会い、重なり合うことで花開いたイベリア半島の芸術。
その独自性と魅力を、美術と音楽の両面から探求します。
講座では《聖母マリアのカンティガ集》にみられる中世の聖母信仰の表現から出発し、宮廷文化、ビウエラ音楽、マニエリスム、そしてベラスケスに至るまで、「スペイン黄金時代」の豊かな芸術を体系的にたどります。
豊富な図像と、最新の研究成果を踏まえた古楽器演奏の動画も交えながら、時代の息遣いを体感できる講座内容を予定しています。
多文化が織りなす藝術の魅力を、ぜひご一緒に味わいましょう。
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 曜日・日時 | 8/21、8/28、9/4(金) 10:30〜12:00 ※見逃し配信あり | |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 11,550円 |
日程
| ○ | 2026/08/21(金) |
|---|---|
| ○ | 2026/08/28(金) |
| ○ | 2026/09/04(金) |
(1)中世スペインにおける聖母マリア信仰の音楽と美術
(2)カルロス1世の宮廷美術とアントニオ・デ・カベソンの音楽
(3)スペインのリュート「ビウエラ」の芸術。レコンキスタと楽器の変遷
(4)スペインのマニエリスム。エル・グレコの絵画とトマス・ルイス・デ・ビクトリアの音楽
(5)厨房画(ボデゴン)をめぐって
(6)ベラスケスとラ・フォリア。スペインのバロック芸術
(7)イスラムの遺産「アルハンブラ宮殿」回想
持ち物
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末に、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。(https://onl.tw/t9BqrGq)
A前日にZoomへの招待メールをお送りします。
B10分前よりZoomに入室できます。
【見逃し配信】
@講座実施の3日後より、14日間の見逃し配信を開始します。
A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡します。
備考
【講師紹介】イギリスのロンドン市立ギルドホール音楽院古楽科に留学。成城大学大学院修士課程(美学・音楽学専攻)修了。大学などでの西洋音楽史の講義、古楽器を用いたバロック音楽の演奏活動を精力的に展開。思索と実践、研究と演奏の両立を目指す音楽家として、日々チャレンジを続けている。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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