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教授の蓄音機講座 SPレコードの世界 第二弾

講師
東京女子大学名誉教授・哲学者 黒崎政男
カテゴリー
  • 新規

NHKラジオで10年以上にわたり大晦日を彩った名物番組『教授の大みそか〜蓄音機&SPレコード特集〜』。そのMCとして多くのリスナーを魅了してきた黒崎政男教授による講座が、熱いアンコールに応えて第二弾として帰ってきます!
電気を使わず手巻きゼンマイと鉄針で鳴る蓄音機の音は、過去の時間と空間を「いま」へと呼び戻します。教授の軽妙で深い解説とともに、贅沢でノスタルジックなひとときをお楽しみください。

第1回はクライスラーやシャリアピンら来日した巨匠たちの足跡をSP音源で追体験。第2回はタンゴが日本に受容されていく戦前の過程を探ります。第3回は夏目漱石の時代に人々が聴いていた音環境を再現し考察します。

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講座の詳細

教室名柏教室残 席
開催期間10/2〜12/4曜日・日時第1金曜 13:30〜15:00
回 数3回途中受講できます
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 12,012円
一般(入会不要) 13,728円

日程

2026/10/02(金)
2026/11/06(金)
2026/12/04(金)

第1回:来日した巨匠たち 〜クライスラーからシャリアピンまで〜
大正から昭和初期にかけて、日本の地を踏んだ世界のクラシック界の巨匠たち。彼らが日本で遺した足跡と、当時の興奮を蓄音機の音色で追体験します。

第2回:タンゴの輸入と日本化(戦前編)
遥かアルゼンチンやヨーロッパから海を渡ってきたタンゴが、どのように日本に迎え入れられ、独自の文化として溶け込んでいったのか。その黎明期を紐解きます。

第3回:夏目漱石の聴いた音
文豪・夏目漱石が生きた明治から明治末期、人々はどのような音や音楽に耳を傾けていたのか。漱石の文学世界や、彼の作品『野分』などの背景にある音響風景に迫ります。

持ち物

筆記用具

備考

【講師プロフィール】
黒崎政男(東京女子大学名誉教授・哲学者)
NHKラジオ「教授の大みそか蓄音機&SPレコード特集」(2013-2023年)MC。SPレコードの収集・研究を通じて、当時の文化や音響の魅力を伝える第一人者。その深い造詣と、温かみのある語り口には定評がある。本業の専門はカント哲学研究、AIの哲学。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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