たのしい地獄めぐり
〜時代順によみとく日本人の地獄観〜
- 講師
- 大東文化大学文学部日本文学科准教授 田村正彦
『マツコの知らない世界』出演の田村先生が楽しく(?)地獄を解説!
みなさん、「地獄」の世界をご存じですか?
鬼がいて、炎が燃えさかり、閻魔さまが怒っている。きっとそういった風景を想像するでしょう。一方、その世界観は、日本人の想像力によって、時代とともに大きく変化してゆきました。例えば、三途の川に「奪衣婆」がいたり、子供の魂の行き先である「賽の河原」が登場したり、あるいは地獄に休日が設定されたりと。
この講座では、仏教が伝えた「地獄」という概念を、日本人がどう理解し、受容していったのかをお話ししていきます。古代、中世、近世の順に、地獄の世界をめぐってみましょう。

講師:田村正彦先生
講座の詳細
| 教室名 | さいたまアリーナ教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 8/28〜9/25 | 曜日・日時 | 金曜 14:00〜15:30 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 11,550円 |
日程
| ○ | 2026/08/28(金) |
|---|---|
| ○ | 2026/09/04(金) |
| ○ | 2026/09/25(金) |
<カリキュラム>
■第1回(8/28)古代
源信の『往生要集』が説く八大地獄と六道の世界についてお話しします。
■第2回(9/4)中世
戦乱の時代に日本人の地獄観がどう変わっていったのかを考えてみます。
■第3回(9/25)近世
平和な時代に地獄が滑稽化してゆく様子を、絵と文学から辿ってみます。
【講師紹介】
1972年生まれ。岡山県津山市出身。文学と絵画という視点から、地獄の文化史に関する研究を行っている。著書に『描かれる地獄 語られる地獄』(三弥井書店)、『てくてく地獄さんぽガイド』(グラフィック社)など。子供向けの概説書である『地獄の歩き方』や『鬼大図鑑』(いずれも金の星社)の監修も手掛ける。
■第1回(8/28)古代
源信の『往生要集』が説く八大地獄と六道の世界についてお話しします。
■第2回(9/4)中世
戦乱の時代に日本人の地獄観がどう変わっていったのかを考えてみます。
■第3回(9/25)近世
平和な時代に地獄が滑稽化してゆく様子を、絵と文学から辿ってみます。
【講師紹介】
1972年生まれ。岡山県津山市出身。文学と絵画という視点から、地獄の文化史に関する研究を行っている。著書に『描かれる地獄 語られる地獄』(三弥井書店)、『てくてく地獄さんぽガイド』(グラフィック社)など。子供向けの概説書である『地獄の歩き方』や『鬼大図鑑』(いずれも金の星社)の監修も手掛ける。
持ち物
●PC、タブレット(LANケーブルまたはwi-fiに接続、通信環境のよい場所でご参加下さい)。必要な方はイヤホンやヘッドセット。
●Zoomアプリを事前にインストールして下さい(詳細は「オンライン講座受講前の準備」にてhttps://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/)
備考
●お問合せ先 info.saitama@nhkcul.co.jp
●Zoomウェビナー使用。講座前日にZoom招待メールを送信。当日は講座時間10分前より入室可。
●見逃し配信あり。(講座終了3日後より14日間)
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。
























