漢字圏の広がりをさぐる
〜生き残りと消滅の物語〜
- 講師
- 竹澤雅文(拾萬字鏡)
漢字の総数は5万字とも10万字ともそれ以上あるといわれています。なぜこれだけ多くの漢字があるのでしょうか。漢字は同時にできたわけではなく、必要に応じて様々な人々が生み出しています。しかし、パソコンやスマートフォンで日本語入力から変換できる漢字の数は6,000字程度が限界です。つまり現代では知らなくてもいい漢字、誰も使うことがない漢字が多数存在していることになります。
一つの漢字が生み出され、使われるか、廃れるか―この差はどこに生じるのでしょうか。本講座では様々な漢字の発生や絶滅に関する疑問点にせまり、字典では解説されることのない漢字の誕生の裏話や、絶滅までのエピソードを実用例を交えながら紹介します。
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/16〜12/18 | 曜日・日時 | 第3金曜 19:00〜20:30 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 11,550円 |
日程
| ○ | 2026/10/16(金) |
|---|---|
| ○ | 2026/11/20(金) |
| ○ | 2026/12/18(金) |
第1回
「腺」や「プランクトン」など翻訳によって生まれた漢字や、「垳」「門由」「萙」といった珍しい漢字を題材に、漢字が生まれ、使われなくなり、消えていく過程をたどります。コンピュータ時代の漢字事情にも触れながら、漢字の伝承について考えます。
第2回
新しい漢字は誰が、どのような理由で作るのでしょうか。海上随鷗の造字や「鰰」などの国字を中心に、新作漢字の誕生秘話や当時の反応を紹介し、その広がり方を探ります。
第3回
中国、韓国、ベトナムなど漢字文化圏で生まれた個性豊かな漢字を紹介。日本の国字との違いや各地の特徴を比較しながら、世界に広がる漢字文化の奥深さを学びます。
「腺」や「プランクトン」など翻訳によって生まれた漢字や、「垳」「門由」「萙」といった珍しい漢字を題材に、漢字が生まれ、使われなくなり、消えていく過程をたどります。コンピュータ時代の漢字事情にも触れながら、漢字の伝承について考えます。
第2回
新しい漢字は誰が、どのような理由で作るのでしょうか。海上随鷗の造字や「鰰」などの国字を中心に、新作漢字の誕生秘話や当時の反応を紹介し、その広がり方を探ります。
第3回
中国、韓国、ベトナムなど漢字文化圏で生まれた個性豊かな漢字を紹介。日本の国字との違いや各地の特徴を比較しながら、世界に広がる漢字文化の奥深さを学びます。
持ち物
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末/必要に応じてマイク付きイヤホン
●端末には、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
(参照「オンライン講座受講前の準備」)
https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/
★講師から皆さまへの質問です。ぜひお考えをお聞かせください!
https://forms.gle/KfpNSHx2nk3N7mDu5
備考
【招待メール】初回講座日の前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
■講座は祝日や第5週目も開催する場合がございます。ご了承ください。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。



























