【1回体験】名作への招待・近松門左衛門『平家女護島』を読む
- 講師
- 大阪市立大学名誉教授・神戸女子大学名誉教授 阪口 弘之
江戸時代を熱狂させた大ヒット作を読む
近松門左衛門の時代浄瑠璃の傑作とも位置づけられる『平家女護島』を読みます。
近松の発想の拠りどころの一つに「平家物語」がありますが、近松がこの「平家」を縦横に読み解いて練り上げた作劇法(ドラマツルギー)は、今日のNHKの大河ドラマに至るまで、日本の劇作家たちにも大いに影響を与えてきました。
本講座では、「果たして近松は平家をこえたか」−このテーマのもとに、近松の時代物の魅力を掘り起こし読み解いていきます。期待をこめて受講してください。
(受講は初めてでも、途中からでも問題ありません。)
#Nカル体験

阪口講師
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 9/7 | 曜日・日時 | 第1月曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員/一般(入会不要) | 4,004円 |
日程
| ○ | 2026/09/07(月) |
|---|
【講師略歴】阪口弘之(さかぐち・ひろゆき)1943年滋賀県生まれ。金沢大学法文学部卒。73年大阪市立大学大学院文学研究科博士課程満期退学。91年に古浄瑠璃史研究により博士(文学・大阪市立大学)。大阪市立大学大学院教授を経て2006年定年退職・名誉教授。この間、ハンブルク大学客員教授や21世紀COE拠点リーダー、国立劇場・大阪府・大阪市等の専門委員を歴任。その後神戸女子大学教授に就任し、同大学古典芸能研究センター長等を務める。2013年に退職・名誉教授。現在、同センター客員研究員。専門は日本近世文学、浄瑠璃が対象で、近松門左衛門研究の第一人者
持ち物
ノート、筆記用具
※資料は講師が用意します。
備考
【教室】1教室
【講師主な著書】『古浄瑠璃・説経研究 近世初期芸能事情』上下2巻、和泉書院2020、新編日本古典文学全集『近松門左衛門集』@〜B、小学館1997〜2000 など多数。
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※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
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