特別講義・これからを考えるための日本現代史1/30
- 講師
- 評論家・近現代史研究者 辻田真佐憲
現代史は、未来を考えるための必須教養だ―
注目の研究者による特別講義、開講!
「あのころはよかった」と安易に言わないために、今こそ現代史を。
<講師の言葉>
「戦後」は、もはや「戦前」よりも長い時代となりました。ところが、われわれは戦後史、すなわち現代史を、どれほど知っているでしょうか。高度経済成長はいかに実現し、日本の産業構造はどう変わったのか。政治は何を目指し、どのような選択を重ねてきたのか。本講座では、具体的な史実を通じて、戦後日本の歩みをたどります。われわれは過去をどう受け止め、未来の日本をどう築いていくべきなのか。現在の問題意識から歴史を問い直し、これからの日本を考えるための現代史講座です。
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 1/30(土)16:00〜19:00 | 曜日・日時 | 1/30(土)16:00〜19:00 |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 7,700円 |
日程
| ○ | 2027/01/30(土) |
|---|
【講師紹介】
1984年、大阪府生まれ。評論家・近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。単著に『「戦後」とは何だったのか』(文春新書)、『「あの戦争」は何だったのか』『「戦前」の正体』(講談社現代新書)、『ルポ 国威発揚』(中央公論新社)、『防衛省の研究』(朝日新書)、『大本営発表』(幻冬舎新書)、共著に『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社)、監修書に『満洲帝国ビジュアル大全』(洋泉社)、共編書に『文藝春秋が見た戦争と日本人』(文藝春秋)などがある。
1984年、大阪府生まれ。評論家・近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。単著に『「戦後」とは何だったのか』(文春新書)、『「あの戦争」は何だったのか』『「戦前」の正体』(講談社現代新書)、『ルポ 国威発揚』(中央公論新社)、『防衛省の研究』(朝日新書)、『大本営発表』(幻冬舎新書)、共著に『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社)、監修書に『満洲帝国ビジュアル大全』(洋泉社)、共編書に『文藝春秋が見た戦争と日本人』(文藝春秋)などがある。
持ち物
講座は、80分の講義×2コマで行います。途中20分の休憩を挟みます。
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末
●端末には、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
(参照「オンライン講座受講前の準備」https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/)
備考
【招待メール】初回受講日の前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】�@講座実施の3日後より14日間の見逃し配信を行います。
�A見逃し配信はライブ配信時そのままの映像です。�B見逃し配信の開始が遅れる場合はメールでご連絡いたします。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
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電話か窓口にてお問い合わせください。
























