1. NHKカルチャートップ >
  2. 京都教室
  3. > 教養 > 文学 > 「オデュッセウスの冒険物語」を読む〜オデュッセウスが語る「苦難の漂流物語」〜
  • 教室トップ
  • 受講に際して
  • お申し込み方法
  • お問い合わせ

「オデュッセウスの冒険物語」を読む
〜オデュッセウスが語る「苦難の漂流物語」〜

講師
京都芸術大学名誉教授 新井 佑造
カテゴリー

西洋文学の源流ホメーロスの古典『オデュッセイア』を読んでいます。
神話文学は読んで面白い、というだけではなく、それが生まれた時代や環境を生きた人間の多様な価値観(人間観・神観など)を内に秘めています。
『古事記』など日本神話と同様にギリシア神話も、その成立背景の人間の誕生、成長、
結婚、死などの考え方は現代人と変わりません。
ギリシア神話文学の代表作ホメーロスの『オデュッセイア』に登場する人間像は多くの点で現代人の喜び、悲しみ、愛、悩みなどと共通する点が多く、2800年も読み継がれています。今期は、オデュッセウスの英雄なのに普通人以上の苦難の漂流物語に入ります。

  • ウォーターハウス「ユリシーズとセイレーンたち」

  • 「キュプロークス」(ルドン)

  • 前へ
  • 次へ

講座の詳細

教室名京都教室残 席
開催期間4/24〜9/25曜日・日時第4金曜 13:00〜14:30
回 数6回途中受講できます
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 24,750円

日程

2026/04/24(金)
2026/05/22(金)
2026/06/26(金)
2026/07/24(金)
2026/08/28(金)
2026/09/25(金)

4-5月 第八歌:オデュッセウス、楽人の吟詠に思わず落涙
 「国にお帰りになっても、わたしのことを思い出してください」

6-7月 第九歌:一つ目巨人キュクロプスの難を知恵で脱出
 「わたしはラエルテスが一子、・・オデュッセウスです。」

8-9月 第十歌:魔法使いの女神キルケの島に留め置かれる
 「わたしはキルケの屋敷に向かったのですが、心は千々に
  乱れるばかり。」

持ち物

●筆記用具 

●資料コピー代:白黒1枚10円〜、カラー1枚50円〜(その都度教室で徴収します)

備考

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

この講座に関連のあるカテゴリー

  • 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
  • ほとんどの講座は入会が必要です。
  • 新規 新しく始まる講座
  • 夜間 18時以降に始まる講座
  • 電話・窓口 電話か窓口にてお問い合わせください。

最近チェックした講座

最近チェックした講座

もっと見る

NEW 新しくはじまる講座

講座のカテゴリーから探す

気になるキーワードランキング