連続テレビ小説「あんぱん」で多くの視聴者に感動を届けた中園ミホさんがご登壇。 徹底した取材から生まれる個性豊かな女性キャラクターや名台詞の誕生秘話や、ご自身の経験や哲学をドラマにどう反映させるかを語ります。NHKドラマ10「はつ恋」、連続テレビ小説「花子とアン」や大河ドラマ「西郷どん」など人気作も手がけた脚本家ならではの貴重なお話です。
華道家、写真家として池坊の伝統を受け継ぎながら、現代に息づく命の美を見つめてこられた池坊専宗さん。その活動は多くの人々を魅了しています。
本講演では、草木の命に向き合う意味、日常に潜む美しさ、そしてこれからの挑戦について、豊かなご経験をもとにお話しいただきます。
2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代考証者がお話しします
2026年の大河ドラマは、羽柴(豊臣)秀吉の弟・秀長を主人公とした「豊臣兄弟!」です。この講座では、秀吉が本能寺の変後にどのように主家の織田家に代わって天下人へと歩んでいったのか。そして、豊臣政権を成立させたうえ、国内諸勢力の統合(「天下一統」)を成し遂げたのか。また、その後に朝鮮半島を舞台とした壬辰戦争はなぜ起きたのか。大河ドラマの予習も兼ねて、本能寺の変後からの天下人秀吉の歩みに注目して、改めて彼の実像および豊臣政権の実体について考えてみたいと思います。
左:©「垂見健吾」
源氏物語の新訳を手がけた作家・角田光代さんと、Amazonオーディブルで朗読を担当する内藤裕子さんによる特別対談。5年にわたる翻訳の舞台裏、紫式部が描いた女性の生き方、そして現代に響くテーマについて語り合います。朗読を通して変化した内面や、声で語ることの苦労と発見など、書き手と語り手それぞれの視点から、千年の物語の本質に迫ります。源氏物語と出会えた喜びを分かち合い、源氏の世界を深く味わうための特別講座です。
資本主義は今、いかなる局面にあり、経済学者たちは何を考えているのか?
人間の性=飽くなき欲望をキーワードとした異色の教養ドキュメント「欲望の資本主義」プロデューサーによる1日講座です。
講座では経済学の重鎮ジョセフ・スティグリッツによる問題提起「アダム・スミスは間違っていた」を起点に、21世紀に入ってから資本主義の「富を生むルール」がどのように変質してきたのかを考えます。
また故ダニエル・コーエンら文明論的な視座を持つ研究者たちが遺した警鐘、ダロン・アセモグル、フィリップ・アギヨンら、近年のノーベル経済学賞受賞者の議論、ジャンルを横断して思考し続ける岩井克人氏らの思想とその可能性を考えます。
気象予報の楽しみ方やその魅力について、キャスターとして日々の業務を通して、感じたことをニュース7の舞台裏なども交えて、お話しします。
茨城/京都のお天気小話もお楽しみに♪
気象キャスターとして大切にしていることや、日々の業務を通して感じていること、また印象に残っているできごとを、「午後LIVE ニュースーン」の舞台裏なども交えてお話しいただきます。
【特典】
田中美都さんと一緒に集合写真撮影、後日、画像データーをプレゼント!メールアドレスをご登録下さい。
気象予報の楽しみ方やその魅力について、キャスターとしての日々の業務を通して感じたことを「午後LIVEニュースーン」の舞台裏なども交えてお話しします。
★☆★会場特典★☆★
田中美都さんと一緒に集合写真撮影、後日、画像をプレゼント!!
(画像データはメールでお届けします。ご希望の方は、必ずメールアドレスを登録して下さい。)
NHK「おはよう関西」でおなじみ、塩見泰子さんが、ゆかりある京都に初登場!
気象キャスターであり、現役の社会人大学院生でもある塩見泰子さんに学ぶ、お天気とその伝え方、大人の時間管理術の講座です。
お天気のお話とともに、社会人になってからも学び続ける塩見さんが、学ぶこと、限られた時間の使い方の工夫についてお話しします。
2度の学生時代を過ごしているまち、京都ならではの気候にまつわるお話などもお楽しみに。
(主な内容)
・お天気にまつわる豆知識
・おとなの学びと、時間の使い方
・命を守る・伝え方・話し方
NHK「おはよう日本」、平日の気象コーナーでお馴染みの檜山キャスターが、天気予報の見方、裏側、空の楽しさから、温暖化や防災の知識までを、わかりやすくお話しいたします。
お子さん、お孫さん連れでも楽しめる、タメになるやさしいお天気講座です。
「おはよう日本」(NHK総合)の気象予報士・南利幸さんが、季節ごとの天気のしくみや暮らしに役立つ気象情報をわかりやすく解説します。
地球環境の変化にも触れながら、最近のトピックスを交え、気象の特徴など様々な疑問にもお答えします。
気象予報士の寺尾直樹さんが、気象と防災の知識を楽しく伝えます。
気象予報士でNHK「まるっと!」の人気キャスター寺尾直樹さんが、気象の最新トピックスやその時期ならではの注意点、そのほかテレビでなかなかお話しできないような天気にまつわるエピソードを交えながら楽しくお伝えします。
10月19日 “秋晴れ”が減っている?
11月16日 この冬の天候は?
12月21日 今年の気象を総括する!
1月18日 どうなる?2026年の気象
2月15日 桜いつ咲く?
3月15日 天気は筋書きのないドラマである!
2021年度に1年をかけて放送のNHK-FM「ディスカバー・クイーン」。放送の舞台裏や、まだまだ語りつくせなかったトークが盛りだくさんのそのスピンオフ講座です。
今期は3rdアルバム『シアー・ハート・アタック(Sheer Heart Attack)』を取り上げ、1曲ずつ解説していきます。
「歴史秘話ヒストリア」「偉人たちの健康診断」など、品のある語り口と落ち着いた雰囲気で、NHKの顔として長年親しまれてきた渡邊あゆみさん。向田邦子の作品を音でじっくりと味わいます。朗読の魅力を体感し、言葉の余韻に浸る豊かな時間を過ごしましょう。
「きょうの料理」でおなじみの後藤アナが、楽しく指導します!
NHK「きょうの料理」でおなじみの講師が、職場でも家庭でも役に立つ豊かなコミュニケーションのコツを伝授します。人づきあいのあらゆる場面で役立つ会話力を実践的に学びます。楽しい会話は、よりよい人間関係をつくるのに役立ちます。思わず微笑みがこぼれるような愉快な会話を一緒に楽しみましょう。
「1分スピーチ」…おひとり1分で「今月のテーマ」についてお話ししてみましょう。
※新規入会の方は、「今月のテーマ」についての1分スピーチはありません。
今、最も注目される書道家の特別講座 書の魅力を筆ペンで!
NHK Eテレ“にほんごであそぼ”出演中、いま最も注目される書道家の特別講座。
筆ペンの基本を練習し、 春の訪れを感じる言葉や気持ちが軽くなるメッセージを、越前和紙のハガキに仕上げます。
世界でひとつだけの「ことばの作品」を一緒につくりましょう。
筆ペンが苦手な方も、初めての方も大歓迎です。 参考お手本もありますので、どうぞ気軽に筆をとり、安心して楽しめる時間をお過ごしください。
数学の面白さ、奥深さを存分に味わう時間です。世界中の人々を魅了する数学の難問に取り組み、最新研究もふまえて講師が解説。「わかった!」も「わからない!」も楽しみましょう。
今回のテーマは「素数定理」。「1と自分自身でしか割り切れない数」である素数には、未だ多くの謎があり、世界中で研究され続けています。「素数はどれだけたくさんあるか」という問いへの答えである「素数定理」の真意を、複素数や複素関数を一切用いず、独自の方法で易しく解説します。
これから研究に取り組みたい中高生の参加も心より歓迎します。
世界中の人々を魅了する数学の難問を最新研究もふまえて講師が解説。これから研究に取り組みたい中高生の参加も心より歓迎します。
「Part 1 素数定理」では「素数はどれだけたくさんあるか」という問いに対する答えを、オイラーの偉大な着想である「オイラー積」を使って導きました。素数の特徴は何事にも支配されない「不規則な分布」にあり、その性質を定式化し証明することは、今なお残る未解決問題です。
Part2ではオイラー積を用いてわかる「素数の不規則さ」を解説します。これは、後に「算術級数定理」として発展した理論の端緒となった研究です。
素数が持つ不思議なランダム性のうち「整数で割った余り」から分かる性質をPart 2で紹介しましたが、それは素数が織りなす神秘のごく一部に過ぎません。
Part 3では、20世紀初頭に活躍した数学者ラマヌジャンの天才的な着想から得られた「素数の知られざる不規則さ」を紹介します。後年、保型形式や楕円曲線の理論に発展し、BSD予想や深リーマン予想といった現代数学の最先端をなすに至りました。そこから得られる「不規則さ」を全て考慮すると、素数の神秘の全貌が明らかになります。
高校前半までの数学の知識を使って、最先端の研究を紹介します。
Part 1~3 で素数のランダム性を扱いました。4で割って「1余る素数」と「3余る素数」がともに無数にあり、無限大の大きさも等しいという事実がその一例でした。
Part 4 では、一見それに矛盾する現象を紹介します。それは、実際に数えると「1余る素数」より「3余る素数」が多く存在するかのように見える現象です。これは「チェビシェフの偏り」と呼ばれる未解決問題です。本講義では、この偏りが「笑わない数学」最終回で取り上げたBSD予想(深リーマン予想)で解明できることを紹介します。
これは2021年の研究成果です。一緒に最先端の数学を学びましょう。
ABC予想は整数論分野における重要問題の1つです。1980年代に提唱され、数十年の間、解決に向けた動きはありませんでしたが、2012年に京都大学の望月新一教授が証明に成功した旨を自身のウェブサイト上で公表し、世界的なニュースになりました。その論文は 2021年 4月に学術誌に掲載されました。
本講座では、ABC予想の意味を解説するとともに、ABC予想をめぐる数学界の現状を報告します。
待望の植木講師による定時講座です!
その難解さで敬遠されがちだった『御義口伝』が、今解明される。
奇しくも日蓮生誕800年の年の「100分de名著 日蓮の手紙」に出演した翌月、生誕500年出版の『御義口伝鈔』の古文書を受講者から贈呈され一念発起。原始仏教とサンスクリット語を中村元博士の下で学び、法華経と維摩経をサンスクリット原典から現代語訳して研究を重ねてきたことをフルに発揮して『御義口伝』に挑んだ。
原稿を一読した編集者は「本来の仏教がいかなるものかよく分かる」「日蓮は極めて近代的な思想家だ」「仏教は人間を根本とする人間主義の思想だ」と感想を語り、一気に出版が決定。その書籍に基づいた講義である。
(2025年4月から1年かけて読み解きます)
NHKEテレ「100分de名著」出演講師が人生と仏教を考える
<講師のことば>
学生時代に陥った鬱と自己嫌悪を仏教との出会いによって乗り越えることができた。それ以後、独学で仏教を学び、中村元 東大名誉教授との出会い、博士号取得、毎日出版文化賞受賞、NHK-Eテレ「100分de名著」出演・・・に至るまで、仏教とは本来何だったのかを探究してきた。私の人生に即して仏教の現代的意義を考えたい。
短歌は古語があるからむずかしい、と言う人がいます。現代のことばで書かれた短歌は何が良いのかわからない、と言う人もいます。いま、現代短歌には、バラエティに富んだ作品があふれて、多くの人をひきつける一方で、読む人をすこし戸惑わせてもいるようです。
この講座では、話題の歌人の近作、現代短歌のアンソロジー、等々、さまざまな作品をみんなで鑑賞しながら、現代短歌を楽しく読み解くためのヒントをつかんでもらいます。短歌を読むため、深く知るための、はじめの一歩を、一緒に、楽しく踏み出しましょう!
五七五七七の三十一音。これを基本にする他は、短歌に難しいルールはありません。あなたの好みの世界を自由に描いて、講座の仲間と一緒に楽しんでみませんか?
原則として毎回2首、各自の作品をみんなで読み、講師からは表現上のアドバイスをします。作歌と鑑賞の力を育てましょう。ビギナーの方、歓迎します。
NHKの番組「ぐるっと!」の荻原裕幸の短歌塾に出演中の講師です。
短歌を作ってみたい、短歌のことをもっと学びたいと思っても、仕事、家事、子育てなどで忙しく、なかなか時間の余裕がないという方が多いのではないでしょうか。
私も25年間、フルタイムで働きながら短歌を作ってきましたので、とてもよく分かります。
この講座では、忙しい方でもなるべく効率よく短歌のポイントを学べるよう工夫しました。毎回、前半は受講生の作品への講評を通して実作のコツを学び、後半は近現代の歌人の秀歌を鑑賞して優れた短歌の「型」を身につけていきます。参加できない日は見逃し配信もあり安心です。初心者から経験者まで歓迎です。
まったくの初心者の方でも、3ヶ月で俳句が作れるようになる入門講座です。
俳句のルールはたった二つ。季語を入れることと五七五の型式を守ること。これを有季定型と呼びます。シンプルすぎるルールなのに、なぜか難しく感じる方が多いはず。それは季語がどういう存在なのか、定型はなぜ必要なのかという理由がわからないからです。
この講座では「そもそも」のところから、有季定型の理由を解き明かします。また新しい試みとして動画を使って、体感的に俳句を理解していただけるようにします。
これ以上わかりやすい入門講座はない!?
俳句をはじめてみたい方、ぜひご参加ください。
「俳句沼」は想像以上に深かった!
沼の案内人は、「楽園」主宰で、多言語多形式で俳句を創作する堀田季何さん。句会と名句鑑賞、俳句づくりにつながるレクチャーを通して、もっと深く、もっと自由に俳句をたのしみましょう。
NHK番組でおなじみの講師による川柳講座
NHKラジオ第1「ラジオ深夜便~ぼやき川柳」(第1・2・3金曜・23時台)全国放送、「かんさい土曜ほっとタイム~ぼやき川柳アワー(全国放送)でお馴染みの講師が、「今」を生きる川柳を教えます。
【講師の句】
・むすんではひらく十指の中も春
・しあわせのほころびを縫うもめん針
朗読は十人十色。読み手それぞれの持ち味や個性を生かして朗読を楽しみます。
声に出して読むことで、作品内容が話し言葉として起き上がり歩き出し走り始めます。映画で言えば、あなたが監督や俳優、ナレーターやカメラマンや音響効果マン。あなたの声と想像力で自分らしい朗読を目指します。
宮沢賢治、夏目漱石、芥川龍之介など文豪作品を教材に、アナウンサーが発声の初歩・基本から間の取り方や話すように読んで伝える技術など現場で培ったノウハウでお手伝いします。
初心者から読み聞かせや音読ボランティアしている方まで、ご自宅からお気軽に参加できます。ほんの少しの工夫と挑戦で、あなたの朗読はステップアップ!
「話し方に自信を持ちたい」
「人の心に響く話し方をしたい」
その為に一番必要なことは、ご自身の声に自信を持って、しっかりと届けられるようになること。<相手との距離に応じた適度な声量>と<聴き取りやすい明瞭な発音>で話せるようになることが大切です。
この講座では、声の仕組みや出し方の基本、滑舌、母音・子音の発音、など、毎回様々なテクニックをお伝えしながら実践練習を重ねていきます。
『歌うこと』や『発声そのもの』の為ではなく、『自信を持って話せるようになる』為のボイストレーニングで、相手と本質的なコミュニケーションがとれる「声と言葉の伝え方」を身につけましょう!
すでに開講している複数回講座は、カリキュラムが進行していることをご了承のうえ、途中回からのご受講も可能です(一部講座を除く)。次回の講座日からご受講いただけます。その場合の受講料は、ご受講いただく残り回数分となります。なお、遡っての終了回のご受講対応はいたしかねます。