アップデートする、わたしたちの物語
柚木麻子小説家 吉田恵里香脚本家
女性の生き方、フェミニズム、シスターフッドなどの視点で時代を切り取り、共感を呼ぶ物語を数多く生み出してきた、小説家の柚木麻子さんと、脚本家の吉田恵里香さん。社会的な視点を常にアップデートして物語を描く二人が、どのように作品へのアプローチを続けているのか、日常で直面する「生きづらさ」や「疑問」、「違和感」をどう描こうとしているのか─。
演じる人生は止まらない−挑戦し続ける力−
内藤剛志俳優 内藤裕子聞き手:元NHKアナウンサー
俳優として50年以上のキャリアを持ち、70代を迎えた現在も、出演作品の映画化など新たな目標を掲げ、第一線で走り続ける俳優・内藤剛志さん。多様な役柄や転機と向き合いながら、一人の「表現者」として進化を重ねてきた内藤さんの原動力と人生観に迫ります。
【スズケン市民講座】尾上右近 ― 伝統を継ぎ、いまを生きる表現者
尾上右近歌舞伎俳優 水谷彰宏進行:元NHKアナウンサー
古典の技と美意識を受け継ぎながら、映像作品や音楽などジャンルを越えて活躍の場を広げる尾上右近さん。その歩みは、伝統を守ることと新しい表現への挑戦、その両立を体現しています。歌舞伎俳優としての修練や役づくりの裏側、現代のエンターテインメントとの向き合い方、そして「今」見えている表現の可能性について伺います。
【スズケン市民講座】ヒマラヤへの長い旅− 世界の果てを歩いて見えたもの
石川直樹写真家
写真家として世界各地を旅し、極地や高峰への挑戦を重ねてきた石 川直樹氏に、ヒマラヤへの旅で出会った人々の暮らしや文化、壮大な自然との対話を通じて見えてきた世界観や人生観を、写真とともにお話しいただきます。
吉住渉が語る創作の世界
吉住渉漫画家
『ハンサムな彼女』『ママレード・ボーイ』をはじめ、数々の作品で世代を超えて読者を魅了してきた漫画家・吉住渉先生をお迎えします。漫画との出会いからデビューまでの道のり、創作の原点、魅力的なキャラクターや物語を生み出す発想法、作品に込めた思いなどをお伺いします。
【スズケン市民講座】〜心を言葉に掬いとる〜作品が生まれる瞬間と、伝わる言葉の見つけ方
ふじきみつ彦脚本家 横山佳織聞き手:アナウンサー・ラジオパーソナリティー
連続テレビ小説「ばけばけ」をはじめ、「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」「みいつけた!(Eテレ)」など、脚本家として感性豊かな作品を紡ぎ続けているふじきさん。日常の自然な会話劇の中に登場人物の豊かな感情の動きが滲み出る、あの魅力的な作品たちはどのように生まれているのでしょうか。
人間国宝・志村ふくみが見つめた色 −『源氏物語』と日本人の美意識をめぐって−
志村洋子染織家、随筆家
母・志村ふくみから受け継いだ自然観は、現代においては益々重要になってきています。平安貴族の衣装をイメージして、その美意識をうかがい知ることができる『源氏物語の色』を染織家の立場からお話ししたいと思います。
源氏物語と王朝文学のかがやき 〜定家と冷泉家がつないだ800年〜
冷泉渚(公財)冷泉家時雨亭文庫学芸課長 たられば編集者
京都国立博物館・特別展「源氏物語 王朝のかがやき」を記念し、冷泉家時雨亭文庫学芸課長で冷泉家後嗣の冷泉渚さんと、SNSで古典文学の魅力を発信する編集者・たらればさんによる特別対談を開催します。
装束を通して垣間見る『源氏物語』
山科言親衣紋道山科流若宗家
十二単姿(後ろ)
『源氏物語』が生まれた平安期の宮廷社会において、王朝人は様々な美しい装束を日々身にまとっていました。物語においても随所に装束についての描写があります。また、後世に物語が需要されていく中で、絵巻や屏風、画帖、浮世絵などで様々な源氏絵が描かれましたが、その視覚的なイメージの中心には、必ず装束姿の人物が登場します。
音楽で人生は変わる ― 挫折、出会い、そして夢を奏で続ける力
TAIRIK音楽ユニットTSUKEMENリーダー・ヴァイオリニスト
©Ayane Shindo
幼い頃にヴァイオリンと出会い、音楽とともに歩んできたTAIRIKさん。本講座では、挫折や葛藤を乗り越えながら夢を追い続けてきた人生の軌跡を語っていただきます。ご自身の人生を彩った楽曲の演奏を交えながら、音楽が持つ力や人の心を動かす魅力をお届けします。
万博のその先へ ― 共創を社会につなぐデザインの力
引地耕太クリエイティブ・ディレクター
大阪・関西万博で多くの人に親しまれた「こみゃく」と第76回NHK紅白歌合戦のキービジュアル。二つのプロジェクトの制作背景や、そこに込めた思いを紹介しながら、人々の参加と共感を生み出す「共創のデザイン」について紐解きます。デザインは、どのように人と人をつなぎ、社会の記憶や文化を未来へつないでいくのか。
「見つめて、撮って、書く」 ― 写真と言葉で、日々のひかりを採集する ―
中川正子写真家
写真家として、カメラを手に人や場所と出会い、日々のなかにある光や、ふと心が動く瞬間を写してきました。近年は写真だけでなく、言葉でも目の前の世界や記憶に触れようとしています。なぜ写すのか、なぜ書くのか。これまでに撮影した写真と、その背景にある小さな物語を交えながら、写真と言葉がどのように響き合い、わたしの生き方や世界の見つめ方につながっているのかをお話しします。
『響け!ユーフォニアム』と巡る宇治の風景
武田綾乃作家
アニメ化された小説『響け!ユーフォニアム』シリーズを題材に、作品の舞台となった宇治の魅力や、作中に登場する名所について、実際の写真や取材時のエピソードも交えながらご紹介いたします。また、作品を書くうえで大切にしてきたことや、キャラクターづくり、物語を描く際のこだわりなど、制作の裏側についてもお話しする予定です。
関西グルメ旅の裏側 〜 おいしい出会いが人生を豊かにする 〜
芦田純子タレント
テレビやメディアで数多くのグルメ情報を発信してきた芦田純子さんが、関西各地を巡るグルメ旅の魅力を語ります。なぜその店に人は集まるのか。忘れられない味との出会いはどのように生まれるのか。そして、旅先で出会う人々との交流や思いがけない発見が、人生をどのように豊かにしてくれるのか。
推し仏と出会う旅 〜仏像めぐりが100倍面白くなる〜
みほとけ仏像研究家・お笑い芸人
年間500ほどのお寺を訪れて、これまで1万以上の仏像を拝観してきた芸人みほとけとさんと一緒に、仏像の基本の見方を学びながら、それぞれの個性や意味を知って、自分の心に響く「推し仏」との出会いを探っていきましょう。
これからお寺をシェアしていこうと思う
齋藤紘良東向山簗田寺住職
いつからかお寺の門は重々しくなり用事がなければ入りづらくなりました。これはお寺の和尚さんが悪いわけではありませんし、もちろん私たち市民が悪いわけでもありません。
精神科医Tomyが教える 心のコリのほぐし方 〜イライラ・不安・孤独と付き合うコツ〜
Tomy精神科医
秋が深まり年末を控える11月は、寒さや忙しさから心身に疲れが出やすい季節です。ふと焦りや不安、孤独感を感じたら、それは「頭がお暇」なサインかもしれません。本講座では精神科医Tomyが、日常のイライラやモヤモヤをスッと解きほぐす「自分軸」の育て方を伝授します。
大阿闍梨 塩沼亮潤が語る「自分らしく生きる」
塩沼亮潤福聚山 慈眼寺住職
往復48キロの剣山悪所を千日間踏破し続ける大峯千日回峰行を成し遂げた大阿闍梨 塩沼亮潤さんが、1年ぶりに青山教室にご登壇されます。毎月仙台のお寺で行われる護摩行には、その神々しい姿と講話を求めて多くの方が訪れます。
今いちばん知りたい「多幸感」のつくり方
藤原美智子ビューティ・ライフスタイルデザイナー 千吉良恵子ヘアメイクアーティスト
いくつになっても輝く秘訣は「しなやかさ」と「多幸感」、そして「可愛らしさ」。藤原美智子さんと千吉良恵子さんがそれぞれ大切にしているマインドや習慣、メイクのテクニックやアイテムをそれぞれ解説します。難しいことはゼロ!たったこれだけ?!
二見颯一×青山新 スペシャル対談 〜演歌と友情、そして未来〜
二見颯一演歌歌手 青山新演歌歌手
若手演歌界で活躍する二見颯一さんと青山新さんによるスペシャル対談。親交の深いお二人が、歌手としての原点や演歌への思い、未来への展望を語り合います。さらに、お互いの楽曲の魅力や聴きどころを紹介する特別企画も。仲の良さが伝わるエピソードから、若手演歌の未来まで、ここでしか聞けない本音トークをお届けします。
葵の紋を継ぎまして。第5代徳川慶喜家当主となった女性の物語
山岸美喜徳川慶喜家第五代当主
徳川の歴史上初となる女性祭祀継承者として、「家を継ぐ」という重責と向き合ってきた徳川慶喜家第五代当主、山岸美喜さん。本講演では、初の単著エッセイ『葵の紋を継ぎまして。』に込めた思いを軸に、徳川慶喜家当主となるまでの歩み、祭祀を受け継ぐということの意味、そして現代を生きる一人の女性としての葛藤と覚悟をお話しいただきます。
ひとの大学 〈わたし〉を哲学してみよう
奥田太郎南山大学社会倫理研究所教授
〈わたし〉とは一体何なのか。これまでに様々な哲学者たちが様々なアプローチでこの問いに取り組んできました。今回の講座では、〈わたし〉が〈わたし〉であるとはどういうことかについて、哲学者たちの思考を手がかりに、じっくり考えてみたいと思います。
死に向かう五感の哲学
加藤博子愛知大学非常勤講師
講師著書「五感の哲学」ベストセラーズ刊
死を意識しつつ、幸せに生きること、そこで正常に作動させていきたい感覚を再確認してみましょう。特に急激に変化してゆく社会常識の中で、持ち前の昔ながらの身体と心構えで、どう生きるのか。藁をも掴む思いで、過去の激変期を正気で乗りきることのできた先人たちに学びたいと思います。
野矢茂樹哲学ゼミ「自由への哲学的探究」を読む
野矢茂樹哲学者
私の『自由への哲学的探究』(岩波書店)という著作を読みます。世界のものごとはすべて決定されているとする考え方に抵抗して、ふだんのさまざまな行為における「自由」を守ることをめざし、そのために「行為」という概念から考え直していきます。
インド・イスラームとペルシア文化
青木健静岡文化芸術大学教授
本講座は、13世紀から17世紀にかけて、南アジアで展開したペルシア文化に関する概説である。日本人にとって南アジア思想史といえば、仏教がまず念頭に思い浮かぶが、この時代にはイラン・中央アジアから流入したペルシア文化がインド思想界を席巻し、独自の展開を見せた。2026年10月〜2027年3月は、デリー・スルターン朝時代のインド・ペルシア文化を扱う予定です。
「初めに言葉があった」ーーヨハネ福音書が語るキリスト教の核心
山本芳久東京大学教授
「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。」『ヨハネによる福音書』は、天地創造を思わせる壮大な言葉で始まります。この「言葉(ロゴス)」とは何を意味するのでしょうか。
物語を楽しむ聖書 〜非宗教者でも読める創世記〜
大澤耕史中京大学教養教育研究院講師
聖書=宗教の戒律と思われがちですが、アダムとイブ、カインとアベル、ノアの箱舟など、聖書の中には現代日本でもなじみのある人物や物語が数多く記されています。本講座では、聖書を読んだことのない方から読みなれている方まで、本文を重視しかつ楽しみながら聖書を読んでいきます。
人生後半をもっと楽に生きるための親鸞の智慧
能美潤史龍谷大学法学部教授
親鸞のことばや生涯をたどりながら、「なぜ人は悩むのか」「老いや孤独とどう向き合うのか」「人間関係に振り回されないためにはどうすればよいのか」といった身近なテーマについて考えます。仏教に初めて触れる方にもわかりやすく解説し、現代を生きる私たちにとっての親鸞の智慧を探っていきます。
日本の仏教を築いた人々2
西山厚奈良国立博物館名誉館員
日本の仏教は時代とともに大きく変化してきました。それぞれの時代に日本の仏教を築いた人々について語ります。
新書で読む現代思想
岩内章太郎豊橋技術科学大学准教授
幅広く「教養」を深めながら、現代社会のさまざまな問題を自分の頭で考えて、表現していく能力を身につけるための講座です。手に取りやすい新書を手がかりにして、いま哲学や思想の世界で問題になっていることを、一緒に考えてみませんか。
ひとの大学 古代中国における人間観・自然観
神塚淑子名古屋大学名誉教授
古代中国では「人間」を含めた万物がどのようにして作られ、変化していくと考えたのか、また、それは「自然」という概念とどう関係するのか、「精」「神」「気」「形」などの語を手掛かりに、いくつかの資料を紹介しながらお話しします。
鎌倉仏教の誕生
平雅行大阪大学名誉教授、京都先端科学大学名誉教授
かつての「中世=武士の時代」、すなわち幕府・武士・鎌倉新仏教で中世を語るという歴史像が破綻した現在、院政時代に中世社会・中世国家・中世王権、そして中世宗教が誕生したと考えられるようになっており、この新たな歴史像はいまや高校日本史の教科書にも及びつつあります。
センスからはじめる美学入門
難波優輝美学者
「センスがいい人」になりたい。私たちはそう思うことがあります。けれど、そもそもセンスとは何でしょうか。本講座では、美学の立場から、私たちが何気なく使っている「センス」という不思議な能力を感性の哲学=美学から考えます。
『源氏物語』の時代の実像
倉本一宏国際日本文化研究センター名誉教授
平安時代中期は、日本のみならず世界でも稀な、文化が花開いた時代でした。その背景には、「摂関政治」と呼ばれる政治体制と、当時の皇位継承が存在します。平安貴族というと、何も仕事をしないで毎日ぶらぶらと遊んで暮らし、饗宴と恋愛、和歌のみにうつつを抜かしていたというイメージがありますが、それは主に女流文学、特に『源氏物語』の記述を、現実の平安貴族の日常だと誤解したことによるものです。
京都の花街 ― 昭和時代(昭和48〜89)の祇園甲部
溝縁ひろし日本写真家協会会員
1973(昭和48)年06月、夕刊持って
京都の写真家、溝縁ひろし(JPS 正会員)です。不思議なご縁があり、50年以上にわたり京都の花街、祇園甲部の 伝統美・おもてなし文化 を取材撮影しています。当時の生活文化を懐かしい写真を見ながらお話しします。
漢字圏の広がりをさぐる 〜生き残りと消滅の物語〜
竹澤雅文(拾萬字鏡)
漢字の総数は5万字とも10万字ともそれ以上あるといわれています。なぜこれだけ多くの漢字があるのでしょうか。漢字は同時にできたわけではなく、必要に応じて様々な人々が生み出しています。しかし、パソコンやスマートフォンで日本語入力から変換できる漢字の数は6,000字程度が限界です。
改めてたどる世界史 〜「分かる・つながる」ヨーロッパ史入門〜
伊倉正武元河合塾講師
教科書の世界史は情報の詰め込みすぎで、時代の流れや全体像をつかめなかった・・・・・という経験を持つ方は多いのではないでしょうか。この講座では、世界の歴史を地域ごとに分け、大きな流れと重要な特徴、そして各時代の「なぜ?」に着目しつつ、大人になった今だからこそ見えてくる視点も交えて読み解いていきます。
なぜ今、世界のできごとを知ることが大切なのか? 〜世界へはばたくこどもたちへ〜
池上彰ジャーナリスト
撮影:佐藤克秋
ニュースを知ること、世の中で起きていることを知ることは、なぜ大切なのでしょうか。私たちの暮らしとどのようにつながっているのでしょうか。長年にわたりジャーナリストとして第一線で活躍し、NHK「週刊こどもニュース」では、こどもたちにもわかりやすくニュースを伝えてきた池上彰さんが、将来世界で活躍するこどもたちに向けて、社会で起きている出来事を自分ごととして考えること、自分の意見を持つことの大切さ、学び続けることの意義についてお話しします。
資本主義の限界から考える これからの豊かさとは
江原慶立命館大学経済学部准教授
いま、世界はかつてない危機で満ちています。地球環境問題は深刻化するばかり。世界中で戦争が起きています。こんな資本主義でいいのか、立ち止まって考えるときです。そのためには、資本主義を論じてきたマルクス経済学の成果が役に立ちます。
海外と日本の尊厳死・安楽死事情
長尾和宏医師・医学博士
多くの人がピンピンコロリを願います。しかしそれが叶う人は1割以下。大半の人やご家族は「こんなはずじゃなかった」と感じているようです。この講座では、2500人の最期を看取った経験をお話しさせて頂きます。
明日から使える!韓ドラに学ぶ心をつかむひとこと
武川智美フリーアナウンサー
今や世界的に評価されている韓国ドラマ。そのジャンルはラブコメだけにとどまらず、時代劇、サスペンス、ファンタジー、そして社会問題を鋭く描く「人間ドラマ」にまで広がっています。
保阪正康 最後の授業
保阪正康ノンフィクション作家
昭和史研究の第一人者・保阪正康が、4000人を超える聞き書きと半世紀以上にわたる取材・執筆活動の集大成として臨む全6回講座。敗戦とは何だったのか。日本人はいかにして未来を取り戻したのか。
秀吉栄華の城―聚楽第と伏見城―
小和田泰経日本城郭協会理事・静岡英和学院大学講師
天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は、その権力と栄華を象徴する壮大な城郭や御殿を築きました。その代表が京都の聚楽第と、晩年の秀吉が築いた伏見城です。しかし、いずれも現存せず、その実像には多くの謎が残されています。
豊臣兄弟の城と合戦―天下統一戦―
豊臣秀吉と弟・秀長が天下統一へと突き進んだ戦いを、城郭と合戦の両面から読み解きます。秀吉は織田信長の後継者として全国統一を目指し、各地の大名勢力との戦いを繰り広げました。その過程で重要な役割を果たしたのが、軍事拠点となった城と大規模な遠征作戦です。
京都に息づくヴォーリズの足跡 人と建築が紡いだ近代の物語
芹野与幸活齬ア社ヴォーリズ建築事務所 顧問
1908年、ヴォーリズ建築事務所は京都で誕生した。戦前戦後を含めると近江ミッションの建築事務所がヴォーリズを中心に生み出した建築設計事案は悠に2400案件を超えることがレポートされている。その建築は北海道から九州にいたる日本全国に点在する。
中華エンタメのための北周史講座
会田大輔明治大学等兼任講師
5〜6世紀の中国は、遊牧民が支配する北朝と漢人が支配する南朝が対峙する南北朝時代でした。しかし、6世紀後半に中国は三国鼎立(北周・北斉・陳)の時代を迎え、北周を簒奪した隋によって中国統一が果たされることになります。
古代オリエント史 〜文明の十字路アナトリアの興亡〜
小林登志子古代オリエント歴史学者
ゼウスの大祭壇(ペルガモン博物館蔵)
今期はヒッタイト王国の歴史を中心にアナトリアの歴史をわかりやすくご紹介いたします。途中からのご受講も可能です。※なお、カリキュラムは一部変更することもありますので、予めご了承ください。
静岡の知られざる道の魅力〜身近な道に隠された歴史と謎〜
鹿取茂雄酷道愛好家、TEAM酷道主宰、フリーライター
その道には、驚きの歴史が隠されている!日本には約128万kmもの道が張り巡らされています。その中には、普段何気なく通り過ぎているにもかかわらず、驚くような歴史や不思議な成り立ちを秘めた道が数多く存在します。
どうぶつ好き必見!世界の動物園・水族館から学ぶいのちと文化
田井基文動物園コンサルタント・写真家
「動物園コンサルタント」という珍しい肩書を持つ田井基文さん。世界各地の動物園・水族館を巡った経験をもとに、その魅力や舞台裏をご紹介します。動物の知識だけでなく、旅、写真、文化、教育、環境問題など幅広い視点からお話しいただく、他にはない講座です。ここでしか見られない貴重な写真も多数公開。
食べられるのに誰も食べない!? 身近な野食の世界
茸本朗野食ハンター
野山のものを採取して食べ、食の新たな可能性を見出す活動を30年以上続けてきた「野食ハンター」茸本朗。これまで様々なものを食べ、数多くのユニークな体験をしてきた茸本が出会ってきた最高/最悪の食材を紹介しながら、いろいろなテーマについてざっくばらんに語ります。
これだけは知っておきたい!日本の美術
村田隆志大阪国際大学教授
岩橋英遠「朝には狐も散歩する」.
美しい自然と四季折々の美に恵まれた日本は、長い歴史の中で多くの美術品を伝えてきました。特に、大阪を中心とする関西圏は古来文化の中心地だったために、多くの作品が伝えられています。この講座では、日本が世界に誇る「これだけは知っておきたい」日本美術の名品をご紹介しながら、鑑賞ポイントもお知らせします。
知っておきたい!西洋美術史
浅野和生愛知教育大学名誉教授
各種の美術展が次々に開かれ、美術への関心が高まっています。この機会に、西洋美術史を通して学んでみませんか?この講座ではヨーロッパの美術作品を見ながら、作品の意味や、作られた時代の社会的背景などを説明します。
世界遺産「Aalto Works」から深める アルヴァ・アアルトの建築とデザイン
小泉隆九州産業大学 建築都市工学部 教授
2026年7月、フィンランドの巨匠アルヴァ・アアルトの建築群「Aalto Works」が世界文化遺産に登録されました。北欧の自然や光と美しく調和し、使い手への深い愛情に満ちたそのデザインは、時代を超えて世界中の人々を惹きつけてやみません。
レオナルド・ダ・ヴィンチ徹底解説 〜「一画家」としての生涯〜
田辺清大東文化大学名誉教授
©GrandPalaisRmn (musee du Louvre)/Michel Urtado
「万能の天才」レオナルド・ダ・ヴィンチ。しかし、その根幹にあるのは一人の画家としての探究心でした。それは十数点の絵画や膨大な数の素描そして手稿からうかがえます。本講座では、約150点の作品を網羅しつつ、名画の制作背景をたどりながら、レオナルドが先人から何を学び、後継者たちに絵画の精髄をどう伝えていったかをお話しします。
「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」を楽しむ
荒川裕子法政大学教授
テート美術館外観
イギリスの巨匠J. M. W. ターナー(1775-1851年)は、西洋の風景画に大きな革新をもたらしました。印象派や20世紀以降の抽象絵画をも予告したといわれるその独自の表現は、実のところ彼が生きた時代の社会と深く関係していました。
ルネサンス文化を学ぼう
澤井繁男元関西大学文学部教授
ルネサンスという言葉は知っていても、その時代の人々が何を考え、どのような社会を生きていたのかは意外と知られていません。本講座では中世からルネサンスへの変化をたどりながら、文学や芸術だけでなく社会や人々の暮らし、さらには「ペスト席巻」の背景となった環境変化にも目を向け、イタリア・ルネサンスを多角的に学びます。
最新研究で学ぶ 生命科学入門
吉森保大阪大学名誉教授
「老化」は避けるだけのものではなく、科学によって理解し、向き合う時代へ。細胞内の不要なものを分解・再利用する仕組み「オートファジー」の研究がノーベル生理学・医学賞を受賞し、世界の老化研究は大きく進展しました。
ダーウィンも驚く!いきもの超ワールド 生き残るための驚きの戦略
井手竜也国立科学博物館 動物研究部陸生無脊椎動物研究グループ 研究主幹
多様な環境を生き抜くいきものたちの驚きの能力や生存戦略を、国立科学博物館で開催中の特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」の見どころとともにご紹介します。本展の「虫」のパートを監修した研究者が、五感や移動、集団行動、子育てなどを切り口に、いきものたちが進化の中で身につけた“生き残り術”を「虫目線」で解説し、自然界の奥深い魅力に迫ります。
没後100年記念 ガウディは日本に何を遺したか ― 建築家たちを魅了した創造の源泉 ―
川島智生神戸情報大学院大学客員教授 建築史家
2026年はアントニオ・ガウディ没後100年の節目です。未完の大聖堂として知られるサグラダ・ファミリアは、いまや世界中から年間数百万人が訪れる建築の聖地となりました。しかし、生前のガウディは決して万人に認められた存在ではありませんでした。
名画を読み解く ウフィツィ美術館のルネサンス三大巨匠作品
矢澤佳子フランス国立ルーヴル学院卒、西洋美術史講師
「受胎告知」(1472年頃)
レオナルド・ダ・ヴィンチの「美しきフェロニエール」が初来日。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロを取り巻く時代背景をウフィツィ美術館の三大巨匠の絵画作品を読み解きながら解説します。
世界の愛しの灯台めぐり ― 灯台マニアと学ぶ、歴史と旅の楽しみ方 ―
不動まゆう「灯台どうだい?」編集長
世界には、思わず訪れてみたくなる美しい灯台が数多くあります。『世界の愛しの灯台100』の著者であり、「灯台どうだい?」編集長の不動まゆうさんが、世界各地の個性豊かな灯台やその歴史、旅の楽しみ方を写真とともにご紹介します。絶景や建築、旅がお好きな方にもおすすめです。
〜建築家の視点で学ぶ〜欧州建築の装飾からモダニズムへ
岡村裕次建築家、建築散歩ナビゲーター
街を歩く目が変わる。ヨーロッパ建築をめぐる知の旅へ。-近世から近代へと移行する時期のヨーロッパ建築とは-ヨーロッパの中でもスペイン、フランス、北欧と気候も違う場所で建築における近代化がどのように行われていったのかを考えます。スペインではガウディ、
金沢21世紀美術館のこれまでとこれから
鷲田めるろ金沢21世紀美術館館長・東京藝術大学准教授
アートが街を変えた。その軌跡と未来。2004年に開館し、地方都市の現代美術館としては驚異的な入館者数を誇る金沢21世紀美術館。館長を務める鷲田めるろ氏は、開館前の1999年から開設準備に関わり、キュレーターの立場から建築の設計や
レオナルド・ダ・ヴィンチの肖像画〜その特徴と魅力〜
神谷玖方子元慶應義塾大学文学部非常勤講師
レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》(1490?97年頃)パリ、ルーヴル美術館
展覧会をより楽しみたい方、美術史を初めて学ぶ方にもおすすめです.2026年秋、国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展」では、レオナルド・ダ・ヴィンチによる貴重な肖像画の来日が予定されています。本講座では、その作品を中心に、
太陽系の最果ては見えたのか?
渡部潤一京都産業大学神山宇宙科学研究所所長・特別客員教授
宇宙を見る目がよくなればなるほど、それまでわからなかった宇宙の深奥が見えてきた。太陽系も同じで、天体望遠鏡が良くなるに従って、どんどん拡大してきた。土星の外側に天王星がみつかり、写真技術により、冥王星が発見され、そして電子撮像技術によって冥王星の仲間である太陽系外縁天体が続々と見つかっている。
茶室の魅力〜鑑賞のポイントをわかりやすく〜
桐浴邦夫建築史家・古材文化の会理事、京都建築専門学校教員
10月から始まる新講座「茶室探訪の基本」の開講を前に、1日で茶室の魅力をお伝えします。茶室は、安土桃山時代から形作られ、日本独自の美意識や建築思想が凝縮された空間です。1日講座では、茶室を鑑賞するポイントを学び、その奥深さを味わいます。
声で出会う『源氏物語』
内藤裕子元NHKアナウンサー
千年の時を超えて読み継がれてきた『源氏物語』。登場人物たちの喜びや悲しみ、葛藤や願いは、現代を生きる私たちの心にも鮮やかに響きます。本講座では、元NHKアナウンサーの内藤裕子さんが、角田光代さん新訳『源氏物語』(河出書房新社刊)の全巻朗読(Amazonオーディブル配信)を担当した経験をもとに、声に出して読む楽しさや、物語に息づく登場人物たちの豊かな心情についてお話しします。
エルフ語シン入門 〜エルフと友だちになりたい人集合〜
伊藤尽信州大学人文学部 教授、エルフ語研究者
ファンタジーの世界で、今や当たり前に登場するエルフが、実は『指輪物語』の原作者J・R・R・トールキンの創作であることを知っていますか?エルフについて知りたい人は、この講座で、エルフの起源について、ヨーロッパの伝説や神話についての知識を概観することから是非始めましょう。
金曜夜は短歌の時間 〜基本から連作まで〜
佐佐木定綱歌人・「心の花」所属、2022年度「NHK短歌」選者
短歌は57577の音数以外ルールはありません。身のまわりものや自分の内面も、短歌に歌おうとすると新しい輪郭が生まれ、世界が美しく輝き出します。講座では講義と歌会を通じて〈読む力〉と〈詠む力〉を磨きます。講義では最近の歌集や歴史上の歌人を取り上げ、一首を読み解きながら上達のコツを紹介、歌会では互いの作品の感想を伝え合い、言葉の表現力と読みの精度を高めていきます。
江戸のベストセラー『南総里見八犬伝』で学ぶくずし字
山本陽史放送大学特任教授・山形学習センター所長・山形大学名誉教授
房総半島を主な舞台とする世界最長の伝奇小説のハイライトをくずし字で読み解き、基本的な文字(主に変体仮名)を読めるようになるための手ほどきをします。併せて波瀾万丈のストーリー解説、作者馬琴の人となり、と彼が生きた江戸時代後期の文壇の実態、後世への影響などの雑学も披露します。
もう言葉で損しない! 「話すたびに好かれる人」になる3ステップ
筒美由紀好かれる言いかえ専門家
言い方ひとつで、人間関係は変わります。「そんなつもりじゃなかったのに、きつく伝わってしまった…」そんな経験はありませんか。本講座では、無意識にやってしまいがちな“嫌われやすい言い方”を知り、「伝わる人」の言葉の設計図と“好かれる言いかえ方程式”を学びます。
大人の語彙力と美しい日本語 〜言葉のセンスを磨く6か月〜
吉田裕子国語講師
ほめる、お礼を伝える、謝る、断る。日常のさまざまな場面で、言葉選びに迷った経験はありませんか。この講座では、語彙力と表現力を磨きながら、日本語の豊かな世界を楽しみます。会話に生きる言葉、心に届く文章表現、小説や詩歌の名表現、季語や大和言葉などを幅広く取り上げ、「伝わる言葉」と「味わいのある言葉」の両方を学びます。
ことばの世界 〜現代日本語を見つめ、味わう〜
野田大志愛知学院大学教養部准教授(愛知学院大学日本語教育センター幹事)
私たちが日々、何気なく使っている身近な日本語を素材に、言葉の意味のしくみや、表現の面白さなどをやさしく読み解きます。言葉やコミュニケーションを、多様な角度から捉えてみましょう。言語(学)に興味がある方、文学や文芸に興味がある方など、「日本語をもう少し深く味わってみたい」という方におすすめです。
30日で英語が口から出る!スピーキング入門
スティ-ブ ソレイシィNHKラジオ語学講師
NHKラジオ「英会話タイムトライアル」ほか、多くのメディアにご出演、多数の著書を出版している英語教育者・スティーブ先生をお招きします。中学文法をインプットしているのに言葉が出てこない方へ、瞬発力(SPR)を鍛え、自然に英語が口から出てくるトレーニング方法を直接伝授!
「書く」を楽しむ文章教室
佐々木ひとみ児童文学作家、コピーライター
日々の暮らしの中で感じたこと、思いがけず出会った風景、心に残った出来事などを、あなたらしい文章で書き留めてみませんか。エッセイにするもよし、小さな物語にするもよし、童話に仕立てるもよし。文章は、人に読まれることで磨かれてゆきます。
『50過ぎたら、山に入れ。』心の2拠点生活のはじめ方
しっぽじかん動画クリエイター
40代、50代になって、「大きな不幸があるわけではないのに、なぜか苦しい」そんな感覚を持つ女性は、少なくないのではないでしょうか。私自身も40代頃から人生を大きく変えなければ、この苦しさからは抜け出せないような気がしていました。
おうちで楽しむKawaii練りきり 〜季節のモチーフで和菓子づくり 10月〜
田中知聡Kawaii練りきり
10月のテーマ「ハロウィン」
伝統的な和菓子「練りきり」を、かわいいデザインと色々な味のあんこを使って表現する「Kawaii練りきり」。田中知聡先生が、成形の基本から丁寧にお伝えします。季節を感じるモチーフを作りながら、和菓子づくりの楽しさを体験してみましょう。
〜ごきげんな人ほど美しい 〜 心と美容を整える幸せ習慣
谷本ゆき美容家
なぜ、ごきげんな人は美しいのか。「ごきげん」は、無理に前向きになることではなく、自分に気づき、やさしく整えること。本講演では、美容家・メンタルカウンセラーの谷本ゆきが、摂食障害や重度のアトピーを克服した経験を交え、心・肌・暮らしを整える幸せ習慣を楽しくお伝えします。
40代からのストレス食べと心の整え方〜食べてしまう私を責めず心と体のサインに気づく
藤本志乃Le:self代表 公認心理師/臨床心理士
40代以降は、仕事や家族の負担に加え、睡眠や疲れやすさなど心身の変化も重なりやすい時期です。お腹がすいていないのに、不安やもやもやから食べてしまい、あとで自分を責めていませんか。食べることは意志の弱さではなく、心と体が発するサインであることがあります。
頑張りすぎない暮らしと心の整え方 〜いつか、ではなく今日を楽しむ〜
後藤由紀子生活雑貨店hal 店主
学業や仕事、家事、育児など、私たちはつい頑張り過ぎてしまいがちです。私自身、32歳で大病を経験し、「明日が来るとは限らない」と実感しました。だからこそ、完璧を目指すのではなく、今日を大切に、自分らしく楽しんで生きることが大切だと思っています。
「拭く活」 一拭きから始まる暮らしと心を整える時間
ヤスキチ整理収納アドバイザー
毎日の拭き掃除を、福を呼び込む「拭く活」に変えてみませんか?本講座では、布巾1枚で日々のモヤモヤも一緒に拭き取り、暮らしと心を心地よく整える秘訣をお話しします。今日の一拭きが積み重なれば、気づけば心もスッキリ、笑顔あふれる毎日に。
暮らしを育てる北欧の思想 ― 日々を豊かにするヒント
池上貴之金沢大学 准教授 北欧デザイン研究者 速水望デザインユニット F/style、 エレン・ケイ・ストランドの奨学生
スウェーデンの思想家エレン・ケイが語った「美しい暮らし」を、私たちは暮らしやものづくりの中に、どのように生かしていけるのでしょうか。エレン・ケイの思想と、晩年を過ごしたストランド荘での暮らし、そしてデザインユニットF/styleの実践を、一つの流れでたどります。
好きなうつわと、好きな暮らし 〜草々店主が語る豊かさの見つけ方〜
高根恭子うつわ屋・草々店主
うつわとの出会いや店づくりの歩み、作り手とのつながりを通して感じられた「豊かに暮らすこと」についてお話しします。うつわの選び方やそれぞれの特徴、日々の使い方から、家具や収納の視点でうつわをより輝かせる工夫まで、暮らしの中でうつわを楽しむためのヒントをご紹介します。
大人の学び ─ 学びから広がる暮らし ─
広瀬裕子エッセイスト
学ぶこと、知ることで、日々の暮らしに風が通ることがあります。歳を重ねたからこそできる「学び」があります。若い頃にできなかったことを再び学んでみる。年齢を重ねてから興味を持ったことに関わってみる。これから必要なことを新たに教えてもらう。暮らしも「学び」と捉えると、毎日が少し変わります。
口下手なのに、なぜか選ばれる人の秘密
三木佳世子株式会社MiraiE代表取締役
話し上手ではないのに、なぜか信頼され、選ばれる人。その違いは、言葉の巧みさではなく、表情や声、姿勢、相手への関心の示し方など、日々のふるまいにあります。NHKディレクターとして2000人以上を取材してきた講師が、相手に安心感を与え、信頼を育むコミュニケーションの秘訣を、具体的な事例とともに解説。仕事にも日常にもすぐに取り入れられる「選ばれる人」の伝え方を学びます。
姿勢が整うと人生が整う 若々しく美しく見える立ち方・歩き方
吉田直輔整姿勢トレーナー・美脚美容家
姿勢は、見た目の印象だけでなく、呼吸や歩き方、疲れやすさにも関わります。本講座では、郷ひろみ氏専属トレーナーの講師が若々しく美しく見える立ち方と歩き方を、体の仕組みからわかりやすく解説します。無理に胸を張らず、自然に整う姿勢のつくり方を実践します。
北欧に学ぶ、美しい暮らしの育て方 エレン・ケイから、スウェーデンの暮らしと学びへ
池上貴之金沢大学 准教授、美術教育研究者
スウェーデンの思想家エレン・ケイが考えた「美しい暮らし」。では、美しさを感じる力や、自分らしい暮らしをつくる力は、どこで育っていくのでしょう。今回は、学校でのアート教育や、ロッピス、家庭や自然など、スウェーデンの暮らしの中にある学びをたどります。
「強さ」は、心から生まれる。 〜心は何度でも強くなれる〜
堀江聖夏フリーアナウンサー
瓦は一瞬で割れる。でも、本当に難しいのは、自分の殻を破ること。“日本一強いアナウンサー”が語る、本当の強さとは? 第1部 お話 ・「折れない心」はどう育つのか ・空手が教えてくれた本当の「強さ」 ・AKBでの挫折から学んだこと
自分を整えるアロマ習慣 〜朝と夜の香りの使い分け〜
村山亜希子AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
この講座では、アロマテラピーの基礎知識から精油の楽しみ方まで、日常生活に役立つアロマの活用法を学びます。精油(アロマオイル)の香りは、心と身体に働きかけ、リフレッシュやリラックスをサポートします。
知ってナットク!垂水千佳の天気予報 〜秋編〜
垂水千佳気象予報士/防災士/健康気象アドバイザ―
毎日見ているはずの天気予報。でも実は意外と知らない秘密が隠されています。パッと見ただけでは分からない晴れマークや傘マークのこと、役立つ天気予報の見方に四季を彩る天気の言葉、そして京都の紅葉事情まで。「それ、もっと早く知りたかった!」という情報を盛りだくさんでお届けします。
※受講手続き前にこちらのオンライン講座受講前の準備ページを必ずお読みいただき、Zoomをインストールしてください。