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金繕い入門〜日曜日午後クラス

講師
金繕い工芸作家 白鳥由加利

ひび割れたり欠けたりしても手放せない愛着のある陶磁器を漆と金を使った手法で蘇らせる…それが金繕い「金継ぎ」です。漆を使ってつなぎ合わせ、金を蒔いて仕上げる工程は器への愛着をいっそう深めます。普段使いのものから美術工芸品まで、あなたが金繕いを施したいものをご持参ください。それぞれの持ち味を生かして器に新しい命を吹き込みましょう。日本伝統の技術を基礎から丁寧にお教えします。
 
初心者のカリキュラムは基本6か月、応用編6か月の1年(12回)コースです。
 2年目以降は、直したい器に合わせて修復方法を指導していきます。

講師HP
http://www.shiratoriyukari.flop.jp

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講座の詳細

教室名柏教室残 席
開催期間4/26〜9/27曜日・日時第4日曜 13:00〜15:00
回 数6回途中受講できません
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 24,750円

日程

2026/04/26(日)
2026/05/24(日)
2026/06/28(日)
2026/07/26(日)
2026/08/23(日)
2026/09/27(日)

【道具代についての注意点】道具代は2回に分けてお支払いいただきます。初回セット(新漆2種、筆、絵皿、薄め液、トクサ、スポイト、カッター)は4,500円。仕上げ時の道具(金、銀、泥、真綿、筆)は2万円以上。いずれも税込で金額は変更の可能性があります。

持ち物

●筆記用具 ●ノート ●エプロン ●セロハンテープ ●ティッシュペーパー●サランラップ
■初回持参品:直したい器を出来るだけたくさんお持ちください。器の価値は不問。詳細は、お支払い時にお渡しする別紙をご参照下さい。(初回販売品は備考欄参照)
■2回目以降の持参品は講師からご説明します。
■講師のカリキュラムに添って行うため。特定の修復などの個別指導は出来ません。

備考

■初回の販売品(教室にて現金払い)  @テキスト:1,980円
A道具セット:17,000円程を予定。赤漆・筆・小皿・カッター等の基本セット。金も含まれるため金高騰及び、高騰幅の見込みが付かないため、急な値上がりがあることをご了承の上お申し込みください。(随時、必要な道具類のご紹介も致します)

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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