新しく学ぶ“納得の日本通史”
〜第一章・邪馬台国から天皇制大和国家へ〜
- 講師
- 慶應義塾名誉教諭 柴田 利雄
此の第一章(六回シリーズ)より新しく日本通史を開講いたします。遅くとも四世紀の初めには成立した天皇制大和国家ですが、その天皇制という一つの国家体制が、今日まで保たれているのは歴史上日本以外にはありません。そこでこの国家がいつ、どこで、どのようにしてできたのか、この視点から日本通史を始めていきます。歴史学は勿論、考古学・民俗学など多方面の学問を駆使して、できるだけやさしくそして深く解説していきたいと思っています。
講座の詳細
| 教室名 | 町田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/20〜9/21 | 曜日・日時 | 第3月曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 22,704円 |
日程
| ○ | 2026/04/20(月) |
|---|---|
| ○ | 2026/05/18(月) |
| ○ | 2026/06/15(月) |
| ○ | 2026/07/20(月) |
| ○ | 2026/08/31(月) |
| ○ | 2026/09/21(月) |
<カリキュラム>
第一回 弥生時代の三大文明がどうして長き亘って続いた縄文時代を変えたのか
第ニ回 中国史書より見た日本列島に生まれた国々の実相
第三回 邪馬台国の登場とその政治社会、そして女王卑弥呼とは
第四回 邪馬台国はどこにあったのか、なぜこの解明が重要なのか
第五回 天皇制大和国家の成立を古事記・日本書紀はどのように伝えているのか
第六回 十代崇神天皇が何故天皇制大和国家の創始者と考えられるのか、その根拠は
第一回 弥生時代の三大文明がどうして長き亘って続いた縄文時代を変えたのか
第ニ回 中国史書より見た日本列島に生まれた国々の実相
第三回 邪馬台国の登場とその政治社会、そして女王卑弥呼とは
第四回 邪馬台国はどこにあったのか、なぜこの解明が重要なのか
第五回 天皇制大和国家の成立を古事記・日本書紀はどのように伝えているのか
第六回 十代崇神天皇が何故天皇制大和国家の創始者と考えられるのか、その根拠は
持ち物
筆記用具
備考
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。























