名画を読み解く
〜ヴァチカン、ローマの美術館〜
- 講師
- フランス国立ルーヴル学院卒・西洋美術史講師 矢澤 佳子
2025年はカトリック教会における聖年。
新たな教皇が選ばれた特別な年ともなる。
ローマは教皇のお膝元として長い歴史を有し
ルネサンス・バロック期にはヨーロッパ最大の芸術中心地となる。
美術品の宝庫ローマ、ヴァチカンの第一級の作品群を解読します。
【講師】
フランス国立ルーヴル学院(Ecole du Louvre、パリ、ルーヴル宮。フランス文化庁所轄、フランスにおける美術史・美術館学の最高峰)にアジア圏から異例の合格を果たす。専門はキリスト教・神話・文学・寓意の図像学(主題・内容の読み解き。専門首席卒業)。美術作品の読み解きを行う講義「名画を読み解く」(教室・配信)を各所にて実施。
ミケランジェロ「ピエタ」
講座の詳細
教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
---|---|---|---|
開催期間 | 10/24〜3/27 | 曜日・日時 | 第4金曜 10:00〜11:30 ※毎回見逃し配信あり |
回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
受講形態 | オンライン |
コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
---|---|---|
会員・一般(入会不要) | 20,460円 | 3,300円 |
日程
○ | 2025/10/24(金) |
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○ | 2025/11/28(金) |
○ | 2025/12/26(金) |
○ | 2026/01/23(金) |
○ | 2026/02/27(金) |
○ | 2026/03/27(金) |
サン・ピエトロ大聖堂の彫刻群
ミケランジェロ「ピエタ」他
◆第二回 11/28
ヴァチカン・ラファエロの間@
「署名の間」:「キリスト教礼賛」・「アテネの学堂」・「パルナッソス山」他
◆第三回 12/26
ヴァチカン・ラファエロの間A
「ボルゴ火災の間」、「ヘリオドロスの間」、「コンスタンティヌスの間」
◆第四回 1/23
ローマ・ボルゲーゼ美術館@
ベルニーニ「アポロンとダフネ」、カラヴァッジョ
◆第五回 2/27
ローマ・ボルゲーゼ美術館A
ティツィアーノ「聖なる愛と俗なる愛」他
◆第六回 3/27
ローマ・国立古典絵画館(バルベリーニ宮)
ドーリア・パンフィーリ美術館
カラヴァッジョ他
持ち物
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末/必要に応じてマイク付きイヤホン
●端末には、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
(参照「オンライン講座受講前の準備」)
https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/
■資料は郵送。直前お申込みの場合、後日到着になります。ご了承ください。
■録音録画禁止です
■講座中、質疑応答などの時間は予定しておりません。
備考
【招待メール】講座前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
@講座実施の3日後より、14日間の見逃し配信を開始いたします。
A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡いたします。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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