訳者とたのしむプルースト 第三篇 「ゲルマントのほうT」
- 講師
- 明治大学名誉教授、日本文藝家協会会員 高遠弘美
第三篇「ゲルマントのほう」その一。
語り手の家族はパリのゲルマント家所有のアパルトマンに住み始めることになります。
語り手はゲルマント公爵夫人に憧れの混じった、されど以前よりは強烈な恋心を抱きます。「ゲルマント家」に代表される大貴族との交流から見えてくるものは何でしょうか。人々の正確な描写、自然描写、心理描写、社交言語の欺瞞性から浮かび上がる人間の実体。『失われた時を求めて』の魅力がじわじわと伝わってくる一篇です。
光文社古典新訳文庫版の訳者・高遠弘美先生と、原文のニュアンスを確かめたり、他の芸術作品に触れたりしながら、その世界を深く味わいます。
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締切:前週火曜
『失われた時を求めて』第5巻(光文社古典新訳文庫)
講座の詳細
教室名 | さいたまアリーナ教室 | 残 席 | |
---|---|---|---|
開催期間 | 10/28〜3/24 | 曜日・日時 | 第4火曜 13:30〜15:00 |
回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
受講形態 | オンライン |
コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
---|---|---|
会員・一般(入会不要) | 21,780円 |
日程
○ | 2025/10/28(火) | p.9〜78・12行目まで |
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○ | 2025/11/25(火) | p.78〜148・8行目まで |
○ | 2025/12/23(火) | p.148〜216・8行目まで |
○ | 2026/01/27(火) | p.216〜286・11行目まで |
○ | 2026/02/24(火) | p.286〜354・10行目まで |
○ | 2026/03/24(火) | p.354〜最後まで |
持ち物
●光文社古典新訳文庫『失われた時を求めて』第5巻
●PC、タブレット(LANケーブルまたはwi-fiに接続、通信環境のよい場所でご参加下さい)。必要な方はイヤホンやヘッドセット。 ※マイク・ビデオOFFでも参加できます
●Zoomアプリを事前にインストールして下さい(詳細は「オンライン講座受講前の準備」にてhttps://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/)
備考
●お問合せ先 info.saitama@nhkcul.co.jp
●Zoomミーティング使用(音声ビデオOFF可)。講座前日にZoom招待メールを送信。当日は講座時間10分前より入室可。
●見逃し配信あり。(講座終了3日後より14日間)
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
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