訳者とたのしむプルースト 第三篇 「ゲルマントのほう�U」
- 講師
- 明治大学名誉教授、日本文藝家協会会員 高遠弘美
『失われた時を求めて6』第三篇「ゲルマントのほう�U」後半を精読して行きます。
今期読む部分の多くは、やはりヴィルパリジ夫人のサロンに集う人々が中心です。スノビスムがどのような形で顕れるのか、それに対して社交界の内外の人間は如何なる感情を抱くのかが読者に示されますが、それは19世紀末から20世紀に限ったことではありません。経済的にも社会的にも社交界が成り立っていた時代は一つだけではないからです。21世紀の四半分が過ぎた現代の私たちとどこでどのように繋がっているのかということも一緒に考えて行きます。原文解釈と飜訳表現について、今まで以上に掘り下げて解説します。
▼質問〈準備中〉
締切:前週火曜

『失われた時を求めて』第5巻(光文社古典新訳文庫)
講座の詳細
| 教室名 | さいたまアリーナ教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 12/22〜5/25 | 曜日・日時 | 第4火曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 21,780円 |
日程
| ○ | 2026/12/22(火) | 204頁〜238頁4行目まで |
|---|---|---|
| ○ | 2027/01/26(火) | 238頁〜272頁10行目まで |
| ○ | 2027/02/23(火) | 272頁〜307頁3行目まで |
| ○ | 2027/03/23(火) | 307頁〜331頁12行目まで |
| ○ | 2027/04/27(火) | 331頁〜�B64頁2行目まで |
| ○ | 2027/05/25(火) | 364頁〜406頁最後まで |
持ち物
●光文社古典新訳文庫『失われた時を求めて』第6巻
●PC、タブレット(LANケーブルまたはwi-fiに接続、通信環境のよい場所でご参加下さい)。必要な方はイヤホンやヘッドセット。 ※マイク・ビデオOFFでも参加できます
●Zoomアプリを事前にインストールして下さい(詳細は「オンライン講座受講前の準備」にてhttps://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/)
備考
★8・9月休講にともない、今期は12月開講に変更となりました(9/8更新)
●お問合せ先 info.saitama@nhkcul.co.jp
●Zoomミーティング使用(音声ビデオOFF可)。講座前日にZoom招待メールを送信。当日は講座時間10分前より入室可。
●見逃し配信あり。(講座終了3日後より14日間)
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
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電話か窓口にてお問い合わせください。























