幕臣たちの明治維新
- 講師
- 佛教大学名誉教授 青山 忠正
幕臣たちの、新しい時代への挑戦−その足跡を追う!
1850年代から通商条約の締結交渉をはじめ、欧米列強との折衝を担ったのは幕府でした。幕府は、その後も数回にわたって使節団を欧米に派遣し、先進的な文化に触れ、その日本への導入を図ります。その動きは、技術文明だけではなく、国家構想などのソフト面にも及びました。それらの動きを、大きな視点から追ってみましょう。
●オンラインでも受講できます。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1286470.html
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/13〜3/9 | 曜日・日時 | 第2火曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,750円 | 132円 |
日程
| ○ | 2026/10/13(火) |
|---|---|
| ○ | 2026/11/10(火) |
| ○ | 2026/12/08(火) |
| ○ | 2027/01/12(火) |
| ○ | 2027/02/09(火) |
| ○ | 2027/03/09(火) |
第1回:「小栗忠順と遣米使節団」 万延元年(1860)、初の海外使節団がアメリカに派遣された。
第2回:「文久の幕政改革」 文久2年(1862)には、老中制の改革や参勤交代制の緩和が実現した。
第3回:「池田長発と横浜鎖港交渉」 文久3年(1863)、外国奉行の池田は条約改訂のため渡仏した。
第4回:「横須賀製鉄所の建設」 慶応元年(1865)、勘定奉行の小栗忠順は海軍基地の建設を計画した。
第5回:「幕臣たちの国家構想」 慶応3年後半には、将軍制度の廃止を踏まえた政体が構想される。
第6回:「小栗忠順の最期」 鳥羽・伏見戦の後、関東に進軍してきた政府軍は、小栗を処刑した。
第2回:「文久の幕政改革」 文久2年(1862)には、老中制の改革や参勤交代制の緩和が実現した。
第3回:「池田長発と横浜鎖港交渉」 文久3年(1863)、外国奉行の池田は条約改訂のため渡仏した。
第4回:「横須賀製鉄所の建設」 慶応元年(1865)、勘定奉行の小栗忠順は海軍基地の建設を計画した。
第5回:「幕臣たちの国家構想」 慶応3年後半には、将軍制度の廃止を踏まえた政体が構想される。
第6回:「小栗忠順の最期」 鳥羽・伏見戦の後、関東に進軍してきた政府軍は、小栗を処刑した。
持ち物
・筆記用具
・資料コピー代は教材費としていただきます。不足の場合は別途頂戴することがあります
備考
【教室】12教室
【講師紹介】
1950年生まれ。東北大文学部卒。東北大大学院博士課程修了。東北大助手、大阪商業大助教授を経て佛教大歴史学部教授・博士(文学)。現在は佛教大名誉教授。著書に『明治維新と国家形成』(吉川弘文館,2000)など多数。
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