近現代史から知る「中国」
- 講師
- 大東文化大学名誉教授 岡ア 邦彦
今世紀、アメリカと並ぶG2へとのしあがりつつある中国、今やアジア・太平洋ばかりか、宇宙にまで飛び出してその覇権を誇示つつある。「中国は何処へ行くのか」は、1968年1月、中国国内で起きた文化大革命の大混乱の中、中国の学生たちから上がった声である。世紀を越えて2026年の今、中国の外側からそれをあらためて問いかけてみよう。この講座では、このこたえを中国の歴史から探る。特に、近現代史において、中国が失ったもの、奪われたものを取り戻して「中華民族の偉大な復興」を成し遂げようとしている中国の、その先に何があるのか、中国の歴史教科書、毛沢東から習近平までの政治、思想、対外政策を明らかにすることからはじめよう。
講座の詳細
| 教室名 | 柏教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/6〜3/30 | 曜日・日時 | 第1・3火曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 12回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 45,408円 |
日程
| ○ | 2026/10/06(火) | (前期復習)清朝崩壊の外圧と内乱―アヘン戦争と太平天国の乱 |
|---|---|---|
| ○ | 2026/10/20(火) | (前期復習)日本の中国近現代史参考書と中国教科書の内容比較 |
| ○ | 2026/11/03(火) | 清朝君主制改革の失敗と孫文の辛亥革命 |
| ○ | 2026/11/17(火) | 中華民国の建国と混乱 |
| ○ | 2026/12/01(火) | 北洋軍閥統治と民主革命の失敗 |
| ○ | 2026/12/15(火) | 新文化運動から「5・4運動」 |
| ○ | 2027/01/19(火) | 2026年「中国近現代史」講座の復習;清朝崩壊から中華民国の成立 |
| ○ | 2027/02/02(火) | 中国人民の覚醒と中国共産党の成立 |
| ○ | 2027/02/16(火) | 中国共産党の紆余曲折(土地革命から抗日民族統一戦線) |
| ○ | 2027/03/02(火) | 国共合作と抗日戦争(第1次国共合作と第2次国共合作の違い) |
| ○ | 2027/03/16(火) | 中国国民党と共産党の内戦 |
| ○ | 2027/03/30(火) | (後期のまとめ)中国共産党はどうして国内統一が出来たか |
持ち物
■筆記用具
■テキスト『新図説中国近現代史』(改訂版2020年 )3,300円(税込)法律文化社
※各自書店にて購入をお願いします。
ISBN
978-4-589-04055-8
参考書:『中国近現代史要綱』(2023年版)高等教育出版社(北京)※書籍委の値段は変動する場合があります。
備考
■講座は祝日や第5週目も開催する場合がございます。ご了承ください。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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