名画と旅する世界の美術館
〜パリ、ウィーン編〜
- 講師
- 成安造形大学名誉教授 千速 敏男
世界を旅するように美術史を学んでみませんか?
世界有数の美術館が所蔵する名画を鑑賞し、ルネサンス、バロック、ロココ、そして近代と続く西洋美術の歴史をたどります。
今期はパリとウィーンの美術館を特集し、古今東西の美術が集う世界有数のルーヴル美術館とウィーン美術史博物館を中心に、グスタフ・クリムトやエゴン・シーレの名品で名高いレオポルド美術館の所蔵作品をご紹介します。ルーヴル美術館はルネサンス、バロック、ロココ、近代と時代ごとに紹介し、ウィーン美術史博物館は地域に分けて紹介します。
個々の作品の様式上の特徴を説明し、西洋美術によく現れる主題について解説します。
美術館で作品を鑑賞する際の、そして実際にご旅行になる際の一助となれば幸いです。
講座の詳細
| 教室名 | 町田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/24〜9/25 | 曜日・日時 | 第4金曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 22,704円 | 264円 |
日程
| ○ | 2026/04/24(金) | ルーヴル美術館(1):ルネサンス美術 |
|---|---|---|
| ○ | 2026/05/22(金) | ルーヴル美術館(2):バロック美術とロココ美術 |
| ○ | 2026/06/26(金) | ルーヴル美術館(3):近代美術 |
| ○ | 2026/07/24(金) | ウィーン美術史博物館(1):イタリアとスペイン |
| ○ | 2026/08/28(金) | ウィーン美術史博物館(2):ドイツ、オランダ、ベルギー |
| ○ | 2026/09/25(金) | ウィーンのレオポルド美術館 |
持ち物
筆記用具
☆講師略歴:17 世紀オランダを中心とする美術理論史を研究。主な著訳書にブラウン著『オランダ絵画』、キツソン著『レンブラント』、ズッフィ著『ファン・エイク: アルノルフィーニ夫妻の肖像』(以上、西村書店)、グリム著『額縁の歴史』(青幻舎)、『フェルメール展』図録(上野の森美術館,大阪市立美術館)、「レンブラントの《夜警》はピクチャレスクか」(『美學美術史論集』第19輯)など。
備考
見逃し配信:各講座日の3日後より14日間。ご視聴にはNHK文化センターのWEB利用登録が必須です。初回終了後、視聴方法等をご登録のメールアドレスにお送りします。併設のオンライン講座が開講できない場合などやむを得ない事情により見逃し配信を行わないことがあります。その際受講料の返金は行いませんのでご了承ください
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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