中国カルチャー史〜伝統から変容、現代ポップカルチャーまで
- 講師
- 立教大学 教育講師 段 書暁
近年、中国のSF小説、アニメ、ゲーム、ネット文化は世界的な注目を集めています。
一方で、日本では長らく政治や経済の視点から中国を捉える傾向が強く、こうした文化現象を理解するための視座は十分に共有されてきませんでした。
本講座では、「天」「万里の長城」「孫悟空」という象徴的なイメージを手がかりに、古代から現代までの中国文化の想像力の変容をたどり、中国と中国文化をより立体的に理解するための視座を提供します。

段書暁講師
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 3/29〜5/24 | 曜日・日時 | 日曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員/一般(入会不要) | 9,900円 |
日程
| ○ | 2026/03/29(日) |
|---|---|
| ○ | 2026/04/26(日) |
| ○ | 2026/05/24(日) |
第1回「天」:中国人は宇宙をどう想像してきたのか−−殷周時代の巫教から現代のSFまで
第2回「万里の長城」:中国人は国家をどう想像してきたのか−−秦漢時代の民間故事から現代のSNSまで
第3回「孫悟空」:中国人は英雄をどう想像してきたのか−−明代白話小説から現代のビデオゲームまで
<講師略歴>
復旦大学新聞学院広告学修士課程修了、同研究科コミュニケーション学博士課程修了。早稲田大学文学研究科中国語中国文学コース博士後期課程修了。中国と日本で其々博士(文学)学位を取得。現在、立教大学外国語教育研究センター教育講師。
『清末科学小説の想像力−−伝統と近代の狭間にある文学』(ひつじ書房、2026年2月)刊行。
第2回「万里の長城」:中国人は国家をどう想像してきたのか−−秦漢時代の民間故事から現代のSNSまで
第3回「孫悟空」:中国人は英雄をどう想像してきたのか−−明代白話小説から現代のビデオゲームまで
<講師略歴>
復旦大学新聞学院広告学修士課程修了、同研究科コミュニケーション学博士課程修了。早稲田大学文学研究科中国語中国文学コース博士後期課程修了。中国と日本で其々博士(文学)学位を取得。現在、立教大学外国語教育研究センター教育講師。
『清末科学小説の想像力−−伝統と近代の狭間にある文学』(ひつじ書房、2026年2月)刊行。
持ち物
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末/必要に応じてマイク付きイヤホン
●端末には、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
(参照「オンライン講座受講前の準備」)
https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/
備考
【招待メール】初回講座日の前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
@講座実施の3日後より、14日間の見逃し配信を開始いたします。
A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡いたします。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。
























