進み、留まり、また戻る ― 京都の年中行事と空間にみる「人生の双六」
- 講師
- 京都美術工芸大学准教授 田中 正流
進んで、立ち止まり、ときに戻る。それが、私たちの人生。
京都という街そのものを「人生のすごろく」の盤面に見立て、仏法双六の構造をベースに人生のプロセスを読み解きます。誕生から成人へと駒を進める通過儀礼、人生の歩みを少し止める五節句、過去へ戻るお盆や七夕、そして極楽浄土という「上がり」に至るまで。京都の建築・空間や年中行事をステージとしてたどりながら、かつての人々がどのように生と死に向き合い、祈りを捧げてきたのかを紐解きます。知識の習得にとどまらず、参加者自身がすごろくの盤面を進んでいくような感覚とともに、日本人の豊かな死生観を体感していただきます。
オンライン受講はこちらから↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1336209.html
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 8/8〜10/10 | 曜日・日時 | 第2土曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 12,375円 |
日程
| ○ | 2026/08/08(土) |
|---|---|
| ○ | 2026/09/12(土) |
| ○ | 2026/10/10(土) |
@8/8【導入】盤面の見方 ― 浄土双六の世界観
A9/12【進む】宮廷文化にみる子どもの成長
― 御深曽木・御紐直などの儀礼と疱瘡除けの祈り
B10/10【留まる】「一回休み」の雛遊び ― 京の人形文化と明治改暦の戸惑い
A9/12【進む】宮廷文化にみる子どもの成長
― 御深曽木・御紐直などの儀礼と疱瘡除けの祈り
B10/10【留まる】「一回休み」の雛遊び ― 京の人形文化と明治改暦の戸惑い
持ち物
筆記用具
備考
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
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この講座に関連のあるカテゴリー
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