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 現代アメリカ文化・思想論 ー誰がトランプ大統領を求めたか

講師
関西学院大学准教授 柳澤田実
  • 夜間

―いま、アメリカを問いなおす―

2025年に第二次トランプ政権が発足して以来、戦後の国際秩序、民主主義、リベラルな価値観が危機に晒されています。
この講座では、いわば戦後秩序の“破壊者”であるトランプ大統領の支持者を四つのグループ(MAGA、反リベラル、主流派共和党支持者、消極的右派)に分け、それぞれの集団の文化(ファン心理も含め)・思想的背景について1960年代以降の流れのなかで解説し、現在の米国の動きを「内側」から理解することを目指します。
さらにJD.ヴァンス副大統領の思想や信仰にも注目し、トランプ以降の米国についても展望します。

  • 柳澤田実 講師

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講座の詳細

教室名梅田教室残 席
開催期間7/13〜12/14曜日・日時第2月曜 19:00〜20:30
回 数6回途中受講できます
受講形態オンライン
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員/一般(入会不要) 23,100円

日程

2026/07/13(月) 誰がトランプ大統領を求めたのか?
2026/08/10(月) MAGAとキリスト教シオニズム
2026/09/14(月) コインの表裏としての“リベラル”と“反リベラル”
2026/10/12(月) ピーター・ティール、イーロン・マスクとテック右派
2026/11/09(月) 主流派共和党支持者、消極的右派、若者、カトリック教徒の葛藤
2026/12/14(月) JD.ヴァンスは共和党を束ねる結節点になることができるのか?

持ち物

@受講前にホームページ記載の【オンライン講座受講前の準備】ページに沿ってZoomをインストールしてください。
A講座日前日までにご登録のメールアドレスへZoomへの「招待メール」を、講座実施担当の梅田教室よりお送りします。
B講座時間の10分前よりZoomに入室いただけます。

備考

【講師略歴】
関西学院大学神学部准教授。東京大学総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学・宗教学。宗教などの文化的背景とマインドセットとの関係を日米のキリスト教保守派を中心に研究している。訳書にT・M・ラーマン著『リアル・メイキング:いかにして『神』は現実となるのか』(2024年、慶応義塾大学出版会)。著書に『ポップカルチャーと聖性(仮)』(近刊、Blueprint)など。文春オンラインで「週末とイノベーション」を連載中。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
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  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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