色でよみとく王朝文学
〜色が映し出す平安の人々の心〜
- 講師
- 武蔵野大学客員教授 川村裕子
平安時代の作品には様々な色が輝いています。
それはあらゆる表現を支えているのですね。
色は単なる色ではなく、人々の社会的な落差や人々の性格を
語ってくれるのです。同じ色でも人によって
暖かい心が伝わったり、はたまた冷たい心が
あふれていたり……。このような美しくもはかない王朝人の世界を
色が映し出しているのですね。
キラキラと万華鏡のように輝く王朝の色。さあ、あなたも王朝の色を浴びてみませんか。
◇講師紹介
専門は平安時代の日記文学並びに文化。著書に『蜻蛉日記の表現と和歌』(笠間書院)など。NHKEテレ「芸能きわみ堂」、NHKラジオ「ラジオ深夜便」などテレビ・ラジオ出演多数。
講座の詳細
| 教室名 | さいたまアリーナ教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 7/17〜9/18 | 曜日・日時 | 金曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 11,550円 |
日程
| ○ | 2026/07/17(金) |
|---|---|
| ○ | 2026/08/21(金) |
| ○ | 2026/09/18(金) |
@7/17(金)「平安の輝く色」
ここでは、平安の色の使い方。主に襲(かさね)といったカラーコードを見ていきましょう。微妙な色が放つ色彩を味わってみましょうね。
A8/21(金)「人物を支える色」
ここでは、『源氏物語』を中心とした色を見ていきましょう。人物によって色の姿が変わって見える『源氏物語』。そのような不思議な色を味わってみましょうね。
B9/18(金)「和歌を支える色」
平安の和歌は植物につけるのですね。その和歌が書かれた紙と
植物の色は美しく照り映えます。その華麗な姿を味わってみましょうね。
持ち物
◆参考図書『はじめての王朝文化辞典』(川村裕子、角川ソフィア文庫)
●PC、タブレット(LANケーブルまたはwi-fiに接続、通信環境のよい場所でご参加下さい)。必要な方はイヤホンやヘッドセット。
●Zoomアプリを事前にインストールして下さい(詳細は「オンライン講座受講前の準備」にてhttps://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/)
備考
この講座は6階601教室で行います。
【講師紹介】専門は平安時代の日記文学並びに文化。立教大学大学院博士課程修了。博士(文学)。著書に『蜻蛉日記の表現と和歌』(笠間書院)『はじめての王朝文化辞典』(角川ソフィア文庫)など。NHKEテレ「芸能きわみ堂」、NHKラジオ「ラジオ深夜便」などテレビ・ラジオ出演多数。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
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