人間国宝・志村ふくみが見つめた色
−『源氏物語』と日本人の美意識をめぐって−
- 講師
- 染織家、随筆家 志村 洋子
色に宿る美のこころ―『源氏物語』と日本人の感性をたどる
母・志村ふくみから受け継いだ自然観は、現代においては益々重要になってきています。
平安貴族の衣装をイメージして、その美意識をうかがい知ることができる『源氏物語の色』を染織家の立場からお話ししたいと思います。
オンライン受講はこちら
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1341368.html
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 曜日・日時 | 10/23(金) 11:00〜12:10 | |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 4,576円 | |
| 一般(入会不要) | 5,269円 |
日程
| ○ | 2026/10/23(金) |
|---|
【講師紹介】
「藍建て」に強く心を引かれ、30代から母・志村ふくみと同じ染織の世界に入る。
1989年に、宗教、芸術、教育など文化の全体像を織物を通して総合的に学ぶ場として「都機工房(つきこうぼう)」を創設。2013年に芸術学校アルスシムラをふくみ、息子・昌司とともに開校。
(おもな著書)
『色という奇跡 母・ふくみから受け継いだもの』新潮社 2017
『夢もまた青し 志村の色と言葉』志村ふくみ、志村昌司との共著 河出書房新社 2019
『鏡 志村洋子 染と織の心象』求龍堂 2024 ほか
「藍建て」に強く心を引かれ、30代から母・志村ふくみと同じ染織の世界に入る。
1989年に、宗教、芸術、教育など文化の全体像を織物を通して総合的に学ぶ場として「都機工房(つきこうぼう)」を創設。2013年に芸術学校アルスシムラをふくみ、息子・昌司とともに開校。
(おもな著書)
『色という奇跡 母・ふくみから受け継いだもの』新潮社 2017
『夢もまた青し 志村の色と言葉』志村ふくみ、志村昌司との共著 河出書房新社 2019
『鏡 志村洋子 染と織の心象』求龍堂 2024 ほか
持ち物
備考
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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