【1回体験】ヨーロッパの歴史と文化
〜ヨーロッパの文化とキリスト教芸術〜
- 講師
- 香川大学名誉教授 中谷 博幸
キリスト教芸術への新たな理解
芸術を理解するには、個々の作品をじっくり鑑賞するとともに、広い視野をもつことも大切です。キリスト教は一神教にもかかわらず、ユダヤ教やイスラム教と異なり、何故造形芸術を発展させたのでしょうか。また、カトリックからプロテスタントが成立したとき、芸術はどのように変化を遂げたのでしょうか。さらに、宗教はそもそも芸術とどう関係するのでしょうか。文化はそれを育んだ「場」(環境)を抜きにして理解することはできません。各時代の文化的場を踏まえて、ダ・ヴィンチや、ミケランジェロ、レンブラント、カラヴァッジョなど著名な芸術家を例に挙げながら、上記の問題を考えます。
#Nカル体験
講座の詳細
| 教室名 | 神戸教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/12 | 曜日・日時 | 第2月曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員/一般(入会不要) | 4,004円 | 110円 |
日程
| ○ | 2026/10/12(月) |
|---|
2026年10月12日(月)芸術とは何かー文学・音楽・造形芸術
2026年11月09日(月)宗教芸術の特徴―「聖なるもの」を如何に表現するか
2026年12月14日(月)ヨーロッパ文化における造形芸術(1)ギリシア神殿文化
2027年01月11日(月)ヨーロッパ文化における造形芸術(2)カトリック的祭壇芸術
2027年02月08日(月)ヨーロッパ文化における造形芸術(3)プロテスタント的信仰告白芸術
2027年03月08日(月)造形芸術における「聴く芸術」と「視る芸術」
2026年11月09日(月)宗教芸術の特徴―「聖なるもの」を如何に表現するか
2026年12月14日(月)ヨーロッパ文化における造形芸術(1)ギリシア神殿文化
2027年01月11日(月)ヨーロッパ文化における造形芸術(2)カトリック的祭壇芸術
2027年02月08日(月)ヨーロッパ文化における造形芸術(3)プロテスタント的信仰告白芸術
2027年03月08日(月)造形芸術における「聴く芸術」と「視る芸術」
持ち物
■筆記用具
備考
講座の日程・テーマ等は一部変更になることがあります
【中谷博幸 講師】香川大学名誉教授、専門は西洋文化史、特に中近世ドイツ史、キリスト教文化。著書『マルティン・ルターとその世界』美巧社、『キリスト教芸術との対話』未知谷ほか。
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