聖母の美術史 ―信仰を育んだイメージ
- 講師
- 美術史家、神戸大学大学院教授 宮下 規久朗
【オンライン受講】申込ページです。対面受講は別ページになります
聖母マリアはキリスト教にかぎらず、西洋のあらゆる文化に浸透し、美術の中心テーマでした。
しかし、聖書には聖母マリアの記述はほとんどありません。
それがなぜ美術の中心的な主題となって、カトリックではキリストをしのぐほどの信仰の対象となったのか。
この講座では、聖母の前身である地母神像からイコンや「黒い聖母」、ルネサンス・バロックの名作、日本の南蛮美術や現代美術に至るまで、聖母マリアの美術史を幅広く概観し、聖母と美術について考えます。
対面受講コースもあります
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1344219.html

ラファエロ《サン・シストの聖母》1513-14年 ドレスデン美術館
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 1/12、2/9、3/9(火) 14:00〜15:30 | 曜日・日時 | |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 12,012円 | 33円 |
日程
| ○ | 2027/01/12(火) | 信仰のかたち―聖母像の始まりと黒い聖母 |
|---|---|---|
| ○ | 2027/02/09(火) | 美術としての聖母―ルネサンスとバロックの聖母 |
| ○ | 2027/03/09(火) | 生き続ける聖母―日本と近現代の聖母 |
持ち物
※PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末に、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
【招待メール】講座日の前日までにお送りします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
�@講座実施の3日後より、14日間の見逃し配信を開始します。
�A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
�B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡します。
備考
【講師紹介】宮下 規久朗(みやした きくろう)
神戸大学大学院人文学研究科教授・放送大学客員教授
1963年名古屋市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。1995年より神戸大学文学部助教授、2013年より現職。『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』でサントリー学芸賞受賞。他の著書に、『食べる西洋美術史』、『美術の力』、『モチーフで読む美術史』、『しぐさで読む美術史』、『ヴェネツィア』、『戦争の美術史』、『フェルメールの光とラ・トゥールの焔』、『そのとき、西洋では』、『聖母の美術全史』、『バロック美術』『日本の裸体芸術』など多数。2024年より放送大学で「西洋の美学・美術史」を担当。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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