愛のカタチを読み解く
―《稚児草紙》から江戸時代の春画まで
- 講師
- 京都芸術大学 准教授 石上 阿希
話題の展覧会の作品を深く学ぶ!
日本の春画は、江戸時代の浮世絵だけでなく中世以前にまで遡る長い歴史を持ちます。本講座では、福田美術館「愛のカタチ」展で初公開された《稚児草紙》の見どころや、同じく中世に成立した《小柴垣草紙》を読み解いていきます。
5つの稚児の物語を描く《稚児草紙》、内親王と彼女を警護する武士との身分を超えた密通を描いた《小柴垣草紙》。いずれも京都ゆかりの絵巻であり、嵯峨野や仁和寺などが物語の舞台となっています。
これらの絵巻は、江戸時代の春画に対して「古春画」と呼ばれています。そこには当時の人々の性に対する感覚があらわれています。江戸時代の春画と比べながら、時代毎の「愛のカタチ」を考えてみたいと思います。

福田美術館「愛のカタチ」展
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 曜日・日時 | 12/18(金) 19:00〜20:30 | |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員/一般(入会不要) | 3,630円 | |
| 券付コース(入会不要) | 3,630円 | 1,400円 |
日程
| ○ | 2026/12/18(金) |
|---|
※受講のみコースのほか「券付き(チケット付き)コース」もあります。こちらは、福田美術館にて1月17日まで開催の「愛のカタチ-幻の春画《稚児草紙》公開-」展のチケットを1,400円(団体料金)でお買い求めいただけます。チケットはご郵送します。(12/18以降発送予定)お申込み後解約不可です。
持ち物
ノート、筆記用具
資料がある場合は、招待メールと一緒にダウンロードリンクをお送りします。
●PC、タブレット(LANケーブルもしくはwi-fiに接続し、通信環境の良いところから)
●イヤホン
●ビデオ会議ツールZoomアプリ(インストール方法は「オンライン講座受講前の準備」ページをご覧ください。)
備考
■こちらは「オンライン」受講の申し込みページです
■講座前日までにご登録のメールアドレスへ「招待メール」をお送りします
■講座終了後、2週間のアーカイブ(見逃し配信)予定
教室受講〈https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1345598.html〉
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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