ヨーロッパ近代とオペラ
- 講師
- 神戸大学名誉教授 谷本 愼介
19世紀ヨーロッパは世界中に植民地を広めて富を蓄え、近代社会を牽引しました。政治経済の中心はロンドンでしたが、文化の発信地としての「19世紀の首都」(W.ベンヤミン)はパリでした。パリには世界中から様々なジャンルの芸術家が集まり音楽家も例外ではありませんでした。若きワーグナーは貧困に耐えパリでの成功を夢見ましたが叶うことなく、虚しくライン河を超えてドイツへ帰っていきました。
本講座では文化の首都としてのパリとオペラ座をめぐるオペラを取り上げ、どのような作品が上演され人々を魅了したかを追体験します。その際、作品のテーマをめぐる文化的背景や影響も合わせて、テーマに関連するオペラも鑑賞しながら検証します。
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/17〜9/18 | 曜日・日時 | 第3金曜 10:00〜12:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 26,796円 | 660円 |
日程
| ○ | 2026/04/17(金) | 『悪魔のロベール』(マイヤーベーア) |
|---|---|---|
| ○ | 2026/05/15(金) | 『ファウスト』(グノー) |
| ○ | 2026/06/19(金) | 『メフィストーフィレ』(ボーイト) |
| ○ | 2026/07/17(金) | 『トラヴィアータ』(ヴェルディ) |
| ○ | 2026/08/21(金) | 『ドン・カルロス』(ヴェルディ) |
| ○ | 2026/09/18(金) | 『タイス』(マスネ) |
持ち物
・筆記用具
・資料は教室配布
(資料代100円/回を講師へ直接お支払いください)
備考
【教室】13教室
講座では映像資料を適宜鑑賞しながら、作品の勘所を重点的に解説します。
■10月期優先継続期間:8/1(土)〜8/21(金)予定
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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