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11/9 【2部構成】タロットの絵のミステリーを解く――その起源と象徴の謎に迫る

講師
占い研究家 伊泉 龍一
  • 新規

タロットの不思議な絵はいったい何を意味しているのでしょうか?
今回は、その絵のミステリーを【2部構成】にして分かりやすく紐解いていきます。

【第1部】では、その起源の謎に迫ります。タロットはいつどのようにして誕生したのか?
何のために作られたのか?
どのような人々がそれを使っていたのか?
それは中世の魔術の道具だったのか?
20世紀後半からおこなわれているその起源と歴史に関する実証的な研究成果を基に、タロットの初期の頃の姿を紹介していきます。
(【第2部】の説明は日程欄に記載しています→)

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講座の詳細

教室名京都教室残 席
開催期間曜日・日時11/9(日) 13:00〜16:00
回 数1回途中受講できません
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 8,932円
一般(入会不要) 10,296円

日程

2025/11/09(日)

【第2部】では、タロットが歴史の中で変容して過程についてお話します。
タロットは、18世紀末のフランスで大きくその姿を変えていきます。
その際に重要となったのが、古代エジプト神話、占星術、魔術、カバラの「生命の木」といった諸要素が新たに取り入れられていったことです。
それによって伝統的なタロットの絵が捨てられ、まったく新しいタロットの絵が誕生していくことになります。
タロットが秘教化されていく時代を振り返りながら、各カードに込められた謎めいた意味を探っていきます。

持ち物

●筆記用具

●タロットカード
※お手持ちがある方はご持参ください。
無くても大丈夫です。

●プリント資料がある場合は1枚につき10円のコピー代を頂戴します。

備考

【講師紹介】
伊泉龍一(いずみりゅういち)
占い・精神世界研究家。翻訳家。
著者:『タロット大全:歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『スピリチュアリズムの時代;1847-1903』(同) など。
訳書:ピーター・ビーバガル著『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ: いかにしてロックンロールはオカルトを救ったのか?』(駒草出版)、ショーン・レヴィ著『レディ・ステディ・ゴー!: 60sスウィンギン・ロンドン』(フォーテュナ)。ドン・ラティン著『ハーバード・サイケデリック・クラブ』、同著『至福を追い求めて: 60年代のスピリチュアルな理想が現代の私たちの生き方をいかに形作っているか』(同)他多数

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
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