「新」版画
〜日本近代版画の様相〜
- 講師
- 大阪公立大学文学部教授 菅原 真弓
日曜美術館でも解説された講師による講座です。
一般に日露戦争(1904,05)終結時に命脈が尽きた、とされる浮世絵版画。しかし奈良、平安の昔の仏教版画以来続いてきた「版」の文化は、日本に根強く残っていました。プロダクト(製品)であった浮世絵版画に反して「作品」であることを重視した創作版画。一方、末期の浮世絵が担っていた「輸出資源」の要素から発展していった新版画。スティーブ・ジョブスや英国の故・ダイアナ妃をも魅了した日本近代版画の魅力をひもときます。
※4月から4回のカリキュラムです。
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/28〜7/28 | 曜日・日時 | 第4火曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 4回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 16,016円 | 88円 |
日程
| × | 2026/04/28(火) | 「浮世絵」の終焉から「新」版画へ |
|---|---|---|
| ○ | 2026/05/26(火) | 「輸出資源」としての版画 |
| ○ | 2026/06/23(火) | 「創作」版画 |
| ○ | 2026/07/28(火) | 「新」版画 |
持ち物
・筆記用具
・(お持ちであれば)
デスク用ミニライト:教室内を暗くするため
・単眼鏡など:スライドを拡大してご覧いただきたい方
※教材費は資料代です。
■10月期優先継続期間:8/1(土)〜8/21(金)予定
備考
【教室】11教室
【講師】菅原真弓:「激動の時を生きた浮世絵師 月岡芳年」(「日曜美術館」NHK Eテレ)ほか出演。『月岡芳年伝 幕末明治のはざまに』(中央公論美術出版、2018年)で芸術選奨文部科学大臣新人賞(評論等部門)受賞。最新刊は『明治浮世絵師列伝』(中央公論美術出版、2023年)
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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