「おおさか」と美術 大坂/阪を描く、大坂/阪で描く〜
- 講師
- 大阪公立大学文学部教授 菅原 真弓
『日曜美術館』に出演した講師がわかりやすく解説
近世の大坂、近代の大阪で制作された美術を、どのくらいご存知でしょうか。実は、先学の研究者たちのご努力によって、近年ようやく、大坂/大阪画壇に対する注目度が上がってきたところです。
本講座では、大坂/大阪画壇研究の経緯と現状、課題をお伝えした上で、大坂/大阪を描いた作品や大坂で描かれた浮世絵(上方浮世絵)、そして上方の女性像を見ていきます。
※2026年10月〜はじめる4回カリキュラムです。

南粋亭芳雪「浪花百景 うらえ杜若」大阪市立中央図書館所蔵
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/27〜2/23 | 曜日・日時 | 第4火曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 4回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 16,016円 | 88円 |
日程
| ○ | 2026/10/27(火) |
|---|---|
| ○ | 2026/11/24(火) |
| ○ | 2026/12/22(火) |
| ○ | 2027/02/23(火) |
【カリキュラム(予定)】
(1)大坂/大阪画壇研究の経緯と課題
(2)大坂/大阪を描く〜歌川広重の畿内の名所絵と近代大阪を描いた版画作品
(3)大坂で描く〜上方浮世絵の魅力〜
(4)上方の女性像〜江戸・東京との比較において〜
※カリキュラムは進度により変更する場合があります。
(1)大坂/大阪画壇研究の経緯と課題
(2)大坂/大阪を描く〜歌川広重の畿内の名所絵と近代大阪を描いた版画作品
(3)大坂で描く〜上方浮世絵の魅力〜
(4)上方の女性像〜江戸・東京との比較において〜
※カリキュラムは進度により変更する場合があります。
持ち物
・筆記用具
・(お持ちであれば)
デスク用ミニライト:教室内を暗くするため
・単眼鏡など:スライドを拡大してご覧いただきたい方
※教材費は資料代です。
備考
【教室】11教室
【講師】菅原真弓:「激動の時を生きた浮世絵師 月岡芳年」(「日曜美術館」NHK Eテレ)ほか出演。『月岡芳年伝 幕末明治のはざまに』(中央公論美術出版、2018年)で芸術選奨文部科学大臣新人賞(評論等部門)受賞。最新刊は『明治浮世絵師列伝』(中央公論美術出版、2023年)
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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