金繕い
〜欠けた器を蘇らせる〜A
- 講師
- 金繕い工芸作家・一菜会公認教授 白鳥 由加利
大切な器を、自分の手で直す
本漆を使う伝統的な技法を独自のノウハウでお教えする講座です。
日常生活の中で、割れたり欠けたりした陶磁器類を漆を用いて繕います。普段使っている器から美術品まで、蒔絵技法で装飾します。
陶器、磁器、木工品、漆工品、ガラスなど、ご自宅の破損した器をご持参ください。それらを美しくよみがえらせ、再び愛用しましょう。
※初心者のカリキュラムは1年(12回)です。
※お持ちいただいた器の状態や進行状況により内容が変わります。
※本講座は2026年10月より本漆の講座にリニューアルしました。そのため従前からの新うるし(合成漆)での受講生も同席します。
講座の詳細
| 教室名 | さいたまアリーナ教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/26〜3/22 | 曜日・日時 | 第4月曜 13:00〜15:00 |
| 回 数 | 5回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 20,790円 |
日程
| ○ | 2026/10/26(月) |
|---|---|
| ○ | 2026/11/23(月) |
| ○ | 2027/01/25(月) |
| ○ | 2027/02/22(月) |
| ○ | 2027/03/22(月) |
【講師プロフィール】
神奈川県出身。窯元をめぐり集めた器が割れてしまい金繕いに出した所、見違える美しさで戻ってきた。これをきっかけに工芸家の原一菜氏に師事。自分が体験した感動を伝えたいと思い講師へ。著書「金繕いの本」出版(ブティック社) ●ご自宅に用意していただきたい物※「室」の設備● ・ホットカーペット(45〜60p角)又は床暖房・段ボール箱・小さい器・ウエス・霧吹き ※本漆は固化の為に「室」と呼ばれる高温多湿の環境を必要とします。器をご自宅にお持ち帰りになり「室」に納めて固化させて下さい。
神奈川県出身。窯元をめぐり集めた器が割れてしまい金繕いに出した所、見違える美しさで戻ってきた。これをきっかけに工芸家の原一菜氏に師事。自分が体験した感動を伝えたいと思い講師へ。著書「金繕いの本」出版(ブティック社) ●ご自宅に用意していただきたい物※「室」の設備● ・ホットカーペット(45〜60p角)又は床暖房・段ボール箱・小さい器・ウエス・霧吹き ※本漆は固化の為に「室」と呼ばれる高温多湿の環境を必要とします。器をご自宅にお持ち帰りになり「室」に納めて固化させて下さい。
持ち物
ノート、筆記用具、ルーペ等(必要な方)、エプロン、アームカバー、手にピッタリとするビニール手袋5組以上、食品用ラップ(幅22p以上)、大きめレジ袋、器が入る耐熱ビニール袋、新聞紙(朝刊1日分)、植物油(小分け)、箱ティッシュ、セロハンテープ、直したい器4〜5点(陶器・磁器)、器が個別に入る持ち帰り用の箱
備考
[教材費※現金のみ変更の可能性あり]初回4,500円(生漆など)、資料1,980円、仕上げ時に25,000円程度(金・銀粉等)●各器の状態に合うカリキュラムを判断し下準備の説明をします。●大・小の欠け(破片なし・破片あり)などの破損状態の物があると良い。
※本漆はかぶれ・痒みが出る場合があります。予めご了承ください。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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