ヤマトタケル伝承の謎
記紀の神話・伝承から見る古代国家形成史
- 講師
- 法政大学講師 菊地照夫
古事記・日本書紀(記紀)は、7世紀末の天武天皇の時代に編纂が開始され、8世紀前半に完成した日本最古の歴史書です。両書とも神話から説き起こし、歴代天皇の事績を物語ることによって日本列島における天皇の支配の正統性を主張しています。そこに語られている神話や伝承はほとんどが史実ではありませんが、その叙述の内容を丁寧に分析していくことによって、国家形成史に関わる重要な問題点を見出すことができます。今期はヤマトタケル伝承を読み、そこに内在する諸問題を考えていきます。

群馬県高崎市の綿貫観音山古墳出土、武人埴輪
講座の詳細
| 教室名 | さいたまアリーナ教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/22〜9/23 | 曜日・日時 | 第4水曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 5回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
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