日本神話の新視点 「三種の神器」とは何か
- 講師
- 大谷大学・龍谷大学 非常勤講師 生田敦司
イクタアツシ
『記紀』から迫る古代史の謎
現代まで天皇の皇位継承の象徴(レガリア)として鏡・勾玉・剣が伝えられ、「三種の神器」と呼ばれています。
その起源ともいえる話は『古事記』『日本書紀』の神話にみられます。神器となった鏡・勾玉・剣は神話では、どのように語られてきたのでしょうか。また、神話を前提として古代の政権ではどのように神器を扱ってきたのでしょうか。
この講座ではいろいろな角度から、律令制期の時代までを中心に、古代の「三種の神器」についてお話します。
オンライン受講https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1339451.html
講座の詳細
| 教室名 | 梅田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/28〜3/24 | 曜日・日時 | 第4水曜 16:00〜17:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 25,410円 |
日程
| ○ | 2026/10/28(水) | 「三種の神器」の通史的な概略 |
|---|---|---|
| ○ | 2026/11/25(水) | 天孫降臨神話と「三種の神器」 |
| ○ | 2026/12/23(水) | 天の岩戸神話と鏡・勾玉 |
| ○ | 2027/01/27(水) | 八岐大蛇神話と剣の出現 |
| ○ | 2027/02/24(水) | 神器の伊勢への移動 |
| ○ | 2027/03/24(水) | ヤマトタケルと草薙剣 |
持ち物
筆記用具、資料代別途
備考
■この講座は教室受講にも見逃し配信がついています。(各回3日後から14日間)
【講師略歴】
日本古代史専攻。博士(文学)。現在、大谷大学・龍谷大学 各非常勤講師。著書に『記紀氏族伝承の基礎的研究』(和泉書院)、共著に『気候変動から読みなおす日本史』第1巻・第3巻(臨川書店)ほか。
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