女性が君主になるとき
〜ハプスブルク君主としてのマリア・テレージア〜
- 講師
- 神戸大学名誉教授 大津留 厚
帝国の歴史から今を読み解く視点を得ましょう
ハプスブルク家はカール6世の治世の時に男性の継承者がいなかった。そこで女性の継承を可能とする家法を定め、ハプスブルク家を君主とする各領邦の承認を得ていった。カール6世が死去した時、マリア・テレージアはその継承に異を唱えるプロイセンとの戦争を制して、ハプスブルク家領を一つの国家として作り上げていった。それはマリア・テレージアが女性であるがゆえに可能なことだった。

ハプスブルク家の肖像 Bernhard Strigel 1515
講座の詳細
| 教室名 | 西宮ガーデンズ教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 11/2〜3/29 | 曜日・日時 | 第1月曜 10:00〜11:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,024円 | 264円 |
日程
| ○ | 2026/11/02(月) | 継承危機(プラグマーティシェ・ザンクツィオーン) |
|---|---|---|
| ○ | 2026/11/30(月) | 継承戦争 *10/5分 |
| ○ | 2026/12/07(月) | 二つの戴冠式―ハンガリー王国と神聖ローマ帝国 |
| ○ | 2027/02/01(月) | 改革 |
| ○ | 2027/03/01(月) | 母と子@ヨーゼフ2世 |
| ○ | 2027/03/29(月) | 母と子Aマリーアントワネット *1/4分 |
持ち物
筆記用具
※手続き時前納の教材費はプリント代です。
備考
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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新しく始まる講座
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