好奇心の、その先へ NHKカルチャー

特集 令和にひらく、源氏物語

紫式部によって生み出され、千年をこえて読み継がれてきた『源氏物語』。
2026年秋には京都、2027年冬には東京で、特別展が開催されます。
NHKカルチャーでも、文学、美、文化など、さまざまな角度から『源氏物語』楽しむ講座を多数開講中。
令和の今だからこそ楽しめる、千年の物語の世界をひらいてみませんか。

特別展をもっと楽しむ 源氏物語と王朝文学のかがやき
~定家と冷泉家がつないだ800年~
10/17(土)14:00~15:30

源氏物語と王朝文学のかがやき ~定家と冷泉家がつないだ800年~

(公財)冷泉家時雨亭文庫学芸課長冷泉 渚

編集者たられば

京都国立博物館・特別展「源氏物語 王朝のかがやき」を記念し、冷泉家時雨亭文庫学芸課長で冷泉家後嗣の冷泉渚さんと、SNSで古典文学の魅力を発信する編集者・たらればさんによる特別対談を開催します。国宝『源氏物語絵巻』の見どころをはじめ、『源氏物語』を「京都の近所噺」として読む楽しみ方、そして藤原定家から冷泉家へと受け継がれてきた800年の文化の継承について語り合います。千年読み継がれる『源氏物語』と王朝文学の奥深い世界に親しみながら、そのかがやきを今に伝える人々の営みに触れるひとときです。

はじめての源氏物語はじめての源氏物語

一巻ずつ楽しむ源氏物語入門
~桐壺から末摘花まで~

明海大学講師 長谷川哲夫

一巻ずつ楽しむ源氏物語入門~桐壺から末摘花まで~

源氏物語は今から1000年ほど前に、紫式部によって書かれた長編の物語で、日本文学の最高峰とされています。その物語を桐壺の巻から順番に毎回一巻ずつ読みすすめていきます。難しそうと思われがちですが、わかりやすく解説します。楽しく、また深く味わいながら読んでいきたいと思います。

6回

10/1(木)~ 13:00-14:30

途中回からも楽しめる

原文で学ぶ『源氏物語』のすべて
~孤愁の美意識と愛欲にゆれる人たち~

京都精華大学准教授 惠阪友紀子

一巻ずつ楽しむ源氏物語入門~桐壺から末摘花まで~

『源氏物語』の魅力を堪能しませんか。『源氏物語』を最初から丁寧に原文で読んでいきます。物語の構成、人物の造型、作中の和歌など『源氏物語』の隅々まで味読していきます。人間の心情に時代の今昔はありませんので、『源氏物語』の理解に特別な古典の知識は必要ありません。『源氏物語』の第一歩からお話しいたします。

5回

10/31(土)~ 13:30-15:00

京都で読む『源氏物語』
~「桐壺」①~

同志社女子大学教授
大津直子

京都で読む『源氏物語』~「桐壺」①~

『源氏物語』は、約千年にわたり、今なお私たちを惹きつけ続ける稀有な。各巻を通読し、『源氏物語』の魅力を丹念に探っていきます。「京都で読む」と銘打つのは、受講者の皆様が物語ゆかりの場所に足を運んでいただけるよう、できる限り関わりの深い場所を紹介することに由来します。

6回

10/12(月)~ 14:00-15:30

『源氏物語』入門

茨城キリスト教大学名誉教授 堀口 悟

『源氏物語』入門

日本文学の傑作『源氏物語』を、原文と訳文とを対照しながら読んでみませんか。大きな活字の易しいテキストに、分かりやすい解説・注釈を加えていきます。入門レベルの方はもちろん、『源氏物語』に親しんでいらっしゃる方も大歓迎です。是非、ご一緒に日本文学の至宝を鑑賞しましょう。

5回

10/22(木)~ 10:30-12:00

千年の恋 源氏物語
~54帖の名場面を楽しむ~

文学博士 堀江マサ子

千年の恋 源氏物語~54帖の名場面を楽しむ~

平安の世に紡がれた、日本文学の最高傑作『源氏物語』。本講座では、全54帖の中から心に残る名場面を取り上げ、物語の魅力を味わいながら読み解いていきます。光源氏をめぐるさまざまな恋と人間模様、四季折々の美しい情景表現などを、絵巻も参考にしながら楽しくたどります。これから源氏物語を読み始めたい方でも安心してご参加いただけます。

6回

10/7(水)~ 13:00-14:30

途中回からも楽しめる

源氏物語を読む

園田学園女子大学名誉教授 福嶋 昭治

源氏物語を読む

源氏物語は書かれてから千年を経た今もなお、読んで十分に楽しく、人生を考えるきっかけとなる作品です。物語の原文を巻の順を追いつつ丁寧に読み解きながら、源氏物語を読むことの楽しさと意義深さをお伝えします。今期は、須磨の巻から絵合の巻まで読み進めます。古典文法や文学史の知識などはまったく必要ありません。教材は、講座のたび毎にプリントをお配りします。

6回

10/12(月)~ 10:30-12:00

源氏物語を読む① 
物語の出発(桐壺その1)

園田学園女子大学名誉教授 福嶋 昭治

源氏物語を読む① 物語の出発(桐壺その1)

「源氏物語は書かれてから千年を経て、源氏物語は今読んで十分に楽しく、人生を考えるきっかけとなる作品です。物語の原文を「桐壺」巻から丁寧に味読しながら、その楽しさと豊かさをお伝えします。古典文法の知識など必要ありません。

1回

視聴期間:お支払日から14日間

深掘り源氏物語深掘り源氏物語

選りすぐり源氏物語 
光源氏と女君たちの世界を読む

専修大学教授 今井 上

選りすぐり源氏物語 光源氏と女君たちの世界を読む

世界文学史上に燦然と輝く『源氏物語』。今期は「宇治十帖 匂宮・橋姫巻」を初心者の方にはわかりやすく、この物語に親しんできた方にも、なるほど!こう読めばよいのか!といった発見と驚きが毎回あるように、重要な場面を選りすぐって読み解いていきます。『源氏物語』は決して難しくありません。日本文学最高峰を人生のパートナーに!を合言葉に、とにかく楽しい講座です。

12回

10/2(金)~ 10:30-12:00

途中回からも楽しめる

『源氏物語』現代語訳の世界
―作家たちの挑戦

東京学芸大学名誉教授 河添房江

『源氏物語』現代語訳の世界―作家たちの挑戦

明治時代より多くの作家が挑んできた『源氏物語』の現代語訳。その代表的な作品を源氏研究者の視点から読み解きます。近代小説をめざした与謝野晶子の『新訳』『新新訳』、雅文回帰した谷崎潤一郎訳、格調高い円地文子訳、親しみやすい田辺聖子訳、世界文学をめざした橋本治訳、メディアミックスの瀬戸内寂聴訳、21世紀の林望訳・大塚ひかり訳・角田光代訳を解説していきます。これらの作品から、あなたにぴったりの現代語訳を見つけてみませんか。

1回

10/23(金) 10:30-12:00

古典の大和言葉と文法を味わう
~源氏物語・枕草子・百人一首で
楽しく学び直し~①

国語講師 吉田 裕子

古典の大和言葉と文法を味わう~源氏物語・枕草子・百人一首で楽しく学び直し~①

平安文学の名作『百人一首』『源氏物語』『枕草子』を通して、古典文法をやさしく楽しく再発見することを目的とします。古典に苦手意識のある方でも、古典の魅力を楽しみながら、係り結び・助動詞などの基本文法が自然に身につく内容です。俳句や短歌を作る方にもおすすめです。※本講座は録画済の動画を視聴する講座です。6回シリーズの1回目。お申込み日から30日間ご視聴いただけます。

1回

視聴期間:お申込日から30日間

源氏物語の魅力を探る
~宇治の三姉妹~

跡見学園女子大学講師 三村 友希

源氏物語の魅力を探る~宇治の三姉妹~

大長編『源氏物語』の魅力を探ります。ポイントをしぼりながら、物語のトピックを追っていきます。光源氏は何に渇望して恋愛遍歴を重ねるのか。『源氏物語』は身代わりを求める男と身代わりとして求められる女たちを軸に語られ、長編化していきつつ、女の生き方を問いかけます。その問いかけに耳を澄ましてみたいと思います。

12回

10/13(火)~ 10:30-12:00

歌ことばで読み解く『源氏物語』
~宇治十帖を読む~

愛知大学文学部教授 和田 明美

歌ことばで読み解く『源氏物語』~宇治十帖を読む~

今をさかのぼること約千年、紫式部によって書かれた『源氏物語』の魅力に迫ります。この講座では、「歌」と「ことば」に注目して『源氏物語』の表現の特色を平易に解説します。世界に誇る日本文化・王朝絵巻を紐解き、豊かな物語表現の息吹に触れながら五十四帖をゆっくり読み進めようと思います。今期は「橋姫」の巻からのスタートとなります。はじめて『源氏物語』を読む方(入門)から、詠み深め精読している方まで。

6回

10/16(金)~ 13:30-15:00

歌がわかると源氏物語がよくわかる

歌人、現代歌人集会理事長 林 和清

現代歌人協会会員 江戸 雪

歌がわかると源氏物語がよくわかる

一番大切な部分は和歌で伝え合った貴族たち。源氏物語にはなんと749首もの和歌が入っています。そのすべてを紫式部ひとりがうまい人はうまいように、下手な人は下手なように作り分けたのです。源氏物語はその歌がわかるとよくわかると言われています。歌人二人が源氏物語の歌について語りつくすトークショー。それぞれが選ぶ和歌ベストスリーも発表。

1回

視聴期間:お支払日から30日間

源氏物語 12人の女

歌人、現代歌人集会理事長 林 和清

源氏物語 12人の女

源氏物語の本当の主人公は、光源氏ではなく女性たちではないでしょうか。女性作家・紫式部が描きたかった女性たちの生きかたを、現代的な分析で解き明かします。2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の余韻もまだ続く中、この機会にぜひご受講ください。

6回

10/22(木)~ 13:00-14:30

源氏物語12人の女
(1)桐壷更衣 弱さの強さ

歌人、現代歌人集会理事長 林 和清

源氏物語12人の女(1)桐壷更衣 弱さの強さ

源氏物語の本当の主人公は、光源氏ではなく女性たちではないでしょうか。女性作家・紫式部が描きたかった女性たちの生きかたを、現代的な分析で解き明かします。24回完結の予定です。

1回

視聴期間:お支払日から30日間

『源氏物語』の時代の実像

国際日本文化研究センター名誉教授 倉本 一宏

『源氏物語』の時代の実像

平安時代中期は、日本のみならず世界でも稀な、文化が花開いた時代でした。その背景には、「摂関政治」と呼ばれる政治体制と、当時の皇位継承が存在します。

3回

10/30(金)~ 13:00-14:30

紫式部と平安貴族の時代
(1)紫式部の生誕

歌人、現代歌人集会理事長 林 和清

紫式部と平安貴族の時代 (1)紫式部の生誕

2024年、大河ドラマの主人公の紫式部。『源氏物語』を書いた才女の生涯と、清少納言などライバルたちや藤原道長など歴史上の人物たちとの関わり、貴族文化花ひらいた平安時代の歴史背景をお話しします。

1回

視聴期間:お支払日から30日間

源氏物語の美と文化源氏物語の美と文化

人間国宝・志村ふくみが見つめた色
-『源氏物語』と日本人の美意識をめぐって-

染織家、随筆家 志村 洋子

人間国宝・志村ふくみが見つめた色-『源氏物語』と日本人の美意識をめぐって

母・志村ふくみから受け継いだ自然観は、現代においては益々重要になってきています。平安貴族の衣装をイメージして、その美意識をうかがい知ることができる『源氏物語の色』を染織家の立場からお話ししたいと思います。

1回

10/23(金) 11:00-12:10

花と植物で読み解く源氏物語

(一財)進化生物学研究所理事長・所長
湯浅 浩史

花と植物で読み解く源氏物語

『源氏物語』は千年読み継がれる女性による世界最古の不朽の名作です。54帖のうち半分に植物がらみの題名がつけられているように、紫式部は花や植物にメッセージをこめて構成しています。散りばめられた植物から、平安時代の王朝の暮らしや文化を読み解きます。今期は物語の舞台を引き立てている花木や草花を取りあげます。

6回
ー
5回
◆青山教室講座
10/3(土)~ 13:30-15:30
◆千葉教室
10/24(土)~ 10:30-12:00

途中回からも楽しめる

装束を通して垣間見る『源氏物語』

衣紋道山科流若宗家
山科 言親

装束を通して垣間見る『源氏物語

『源氏物語』が生まれた平安期の宮廷社会において、王朝人は様々な美しい装束を日々身にまとっていました。本講座では宮廷装束の伝統継承について紹介すると共に、女房装束の礼装である十二単の衣紋(着装)を実際にご覧いただきながら、装束の特徴や見どころについて解説します。

1回

11/29(日) 13:30-15:00

紫式部がつむいだ「光源氏」の
くらし

京都ノートルダム女子大学名誉教授
鳥居本 幸代

紫式部がつむいだ「光源氏」のくらし

平安貴族はどのような邸宅に住い、どのような装束を身に纏い、どのよう煌びやかな生活の一端を探っていきます。『源氏物語』を読んだことがなくても、楽しめる内容です。

6回

10/22(木)~ 10:30-12:00

平安女性歌人の世界

現代歌人集会理事長 林 和清

平安女性歌人の世界

平安貴族の女性歌人たちの歌と生涯を、豊富な資料をご覧いただきながら、おもしろくわかりやすくお話しします。笑いあり涙あり、恋あり政治あり、波乱万丈の人間ドラマをじっくりお楽しみください。

6回

10/11(日)~ 10:30-12:00

『源氏物語絵巻』にみる平安貴族の諸相

京都ノートルダム女子大学名誉教授 鳥居本 幸代

『源氏物語絵巻』にみる平安貴族の諸相

『源氏物語絵巻』には、引目鉤鼻・吹抜屋台と呼ばれる特徴的な技法が施されています。引目鉤鼻技法による顔面描写から下脹れのふっくらとした容貌を知ることができ、屋根や天井を取り払った吹抜屋台技法からは屋内の様子が俯瞰できます。貴族の邸宅の構造、そのなかで繰り広げられた日々の生活、そして彼らが纏った平安装束の美を探っていきます。

2回

10/22(木)~ 10:30-12:00

平安中期の貴族文化を実践から探る
~平安装束と調度を中心に~

平安(中期)装束研究家
承香院(じょうこういん)

平安中期の貴族文化を実践から探る~平安装束と調度を中心に~

『枕草子』や『源氏物語』に代表される平安中期文学作品の描写や絵巻物にみられる平安文化を、実践を通じて探求します。本講座では特に束帯や十二単といった平安ファッションを基礎から解説し、平安時代を実際に生きた貴族たちの感覚に迫りながら、服飾や調度について掘り下げていきます。

6回

10/27(火)~ 19:00-20:30

源氏物語を体験する源氏物語を体験する

源氏物語の植物をめぐる
~京都府立植物園~ 秋の植物編

京都府立植物園名誉園長、京都府立大学客員教授
松谷 茂

源氏物語の植物をめぐる 京都府立植物園

京都が誇る日本一の植物園「京都府立植物園」。実は、『源氏物語』に登場する植物を年間通して鑑賞できる場所でもあります。今回は秋の植物編。園内を知り尽くす名誉園長の案内で、紫式部が見た植物を巡ります。植物を通して、紫式部の観察眼と『源氏物語』の奥深さを再発見してみませんか。

1回

10/31(土) 10:30-12:30

仮名古筆で読む『源氏物語』の世界

元京都女子大学非常勤講師
池尾 和也

仮名古筆で読む『源氏物語』の世界

主に鎌倉時代に書かれた古筆の現物を通して、その当時読まれていた『源氏物語』を直に味わうことを目的とした講座です。活字で読み慣れた『源氏物語』とは違った世界に触れてみましょう。古筆や変体仮名の基礎、掛け軸の見方なども実物を手に取って学ぶことができます。

6回

10/27(火)~ 13:00-14:30

十二単を装う

衣紋道髙倉流名古屋中央道場会頭
細川 歌子

十二単を装う

遠く千年の昔をしのびつつ、十二単の着装を楽しく学びませんか。憧れの十二単を身に纏い、平安時代へタイムスリップするような体験ができる講座です。全く着付けが出来ない方もご参加いただけます。

12回

第2日曜 10:00-12:00

途中回からも楽しめる

声で出会う『源氏物語』

元NHKアナウンサー 内藤 裕子

声で出会う『源氏物語』

千年の時を超えて読み継がれてきた『源氏物語』。元NHKアナウンサーの内藤裕子さんが、角田光代さん新訳『源氏物語』の全巻朗読を担当した経験をもとに、声に出して読む楽しさや、物語に息づく登場人物たちの豊かな心情について語ります。朗読を聴きながら、『源氏物語』の新たな魅力を発見します。

1回

10/24(土) 13:00-14:30

声に出して読む『源氏物語』(若菜巻から)

敬愛大学生涯学習センター講師
柴田 まさみ

声に出して読む『源氏物語』(若菜巻から)

栄光をほしいままにした主人公・光源氏が、人生の苦悩に直面する若菜巻から読み解きます。雅やかな言の葉を音読し味わいながら、原文を読まなければ知り得ない『源氏物語』の真実を、平安文学にまつわるエピソードを交えながらわかりやすく丁寧に解説します。

6回

10/13(火)~ 14:00-15:30

古典朗読 声でよむ源氏物語

朗読家 紫堂 恵

古典朗読 声でよむ源氏物語

日本古典文学の至宝『源氏物語』。成立当初、物語は文字を黙読するものではなく、声で語られたものを聞くかたちで楽しまれていました。本講座では原文を声に出して読み、流麗な古語の響きを味わいながら作品の魅力を探ります。今期は第10帖「賢木」から読み進め、各帖の解説と主要場面の朗読を行います。

12回

10/12(月)~ 13:00-15:00

源氏物語の和歌を書いてみよう

隆玄書道会参事 椿原 量子

源氏物語の和歌を書いてみよう

「和歌」は源氏物語の要所で詠まれ、登場人物の心情を表現する重要な役割を持ちます。書と和紙の組合わせで、雅に、絵のように創作してみましょう。「小倉百人一首」を一首ずつ声に出して読みながら書くことで、身近な古典に親しみ、新しい書の世界に出会えます。

6回

10/27(火)~ 15:00-17:00

初心者から学べる 香道 御家流
(日曜クラス)

御家流神路会主宰
東 堯霞(ひがし・ぎょうか)

初心者から学べる 香道 御家流(日曜クラス)

香りの文化を楽しみませんか。日本の美しい四季、花鳥風月をめで、和歌や物語、古来の行事などを香木の香りで表現します。静寂の中で良い香りに触れながら、日本の伝統文化への理解を深めます。初心者の方も気軽にご参加いただけます。

6回

10/25(日)~ 13:30-15:30

香道入門 ~御家流~

御家流神路会主宰 東 堯霞

香道入門 ~御家流~

日本の美しい四季を、香木のよい香りで楽しみませんか。毎回季節の組香を使って、“香あそび”の作法を初歩から指導します。椅子に座って行いますので、お気軽にご参加いただけます。

6回

10/10(土)~ 10:45-11:45

香道 御家流

香道御家流神路会主宰・宗家直門師範
(監修)
東 堯霞
三島万里子、福島理子

香道 御家流

香りの日本伝統文化を楽しんでみませんか。御家流は500年の歴史を持ち、公家の雅びな香遊びを今に伝える流派です。日本の美しい四季や花鳥風月、和歌や物語、古来の行事などを貴重な香木の香りで表現しながら味わいます。初心者には香りを聞くことを中心に、香道の基本を丁寧に指導します。

6回

10/18(日)~ 13:00-14:30

香道 志野流

志野流香道師範 高橋 千恵子

香道 志野流

香の作法を学び、ゲームのような趣向になっている「組香」を楽しみながら香を聞きます。初心者向けに楽しく指導しますので、気軽にご参加ください。香木の香りを味わいながら、忙しい日常を離れて豊かな時間を過ごします。

13回

10/3(土)~ 18:30-20:30

途中回からも楽しめる

香道 志野流 ~立礼式~

志野流講師 市川 道子

香道 志野流 ~立礼式~

香の聞き方から始め、香炉作り・香元そして執筆の手前に入ります。初心者向けのやさしい「組香」から順に、香木の種類や香りの違い(五味六国)など香道の奥深さを学びます。椅子席で行うため参加しやすく、志野袋の花結びも体験できます。

6回

10/28(水)~ 10:30-12:30

香道入門 立礼式 ~志野流~

志野流香道講師 服部 朋子 ほか

香道入門 立礼式 ~志野流~

香りを芸術にまで昇華させ、精神性を追求するのが香道です。精神性を深く見つめる日本の伝統文化です。本講座では、志野流の香道を通して、香の歴史や古典文学と香りの関わりといった基礎知識を学びながら、立礼式(椅子席)による香席の心得と美しい作法を身につけていきます。

6回

10/12(月)~ 14:00-16:00

香道 ~志野流~

志野流香道教授 中村 圭子、岩崎 和枝

香道A~志野流~

香道は茶道・華道と並ぶ日本固有の伝統文化の一つです。季節に合わせた組香を取り上げ、数種類の異なる香木から立ち上がる雅な香りを楽しむとともに、古典文学の世界に遊ぶことができます。香席での作法から始め、香元の手前、記録執筆まで学びます。

6回

10/1(木)~ 13:00-15:00

途中回からも楽しめる

香道入門 志野流 ~立礼式~

志野流香道師範 堀口 悟

香道入門 志野流 ~立礼式~ 第3木曜

香道は、500年の伝統を持つ、日本独特の優雅な文化ですが、親しみやすい芸道でもあります。良い香りに包まれた、癒やしと静寂の時をご一緒しませんか。未経験の方も大歓迎です。ゲーム形式を取り入れながら、楽しく進めて参ります。

5回

10/15(木)~ 10:00-12:00

イスで楽しむ香道

志野流香道師範・香道薫友会代表 岩渕 康至

イスで楽しむ香道

「香道」は日本最古の記録を持つ香料「沈香(じんこう)」という香木の香りを鑑賞する、室町時代に起源を持つ芸道です。その中心を成す「組香」は、数種の香木の香りを聞き分ける香り当てゲームのような遊戯で、古典文学や四季の移ろい等を題材として発展してきました。本講座では、その組香をイス使用の立礼形式で楽しみます。お道具の準備不要、服装自由で気軽に始められます。

3回

10/8(木)~ 10:00-12:00

途中回からも楽しめる

志野流 香道を楽しむ

志野流香道師範 矢上 千佳子

イスで楽しむ香道

香道は茶道・華道と並ぶ日本芸道文化の一つです。自然香木の香りを楽しみながら香席での礼儀作法を身につけ、忙しい日常からひととき、別世界に遊びます。

6回

10/17(土)~ 10:00-12:30

香道 -志野流-

志野流家元 監修 蜂谷 宗玄
中村 圭江

香道 -志野流-

永い時をかけて自然が作り上げた貴重な香木のかおりを味わう、その為の一つの手段として競技形式の組香があります。本講座は季節に応じ、様々な組香で香木を楽しんでいただきます。また、組香を通して往時の教養人が関心を寄せていた和歌や文学に接する機会を持っていただきたいと思います。日常を離れ、静寂の中で香木に集中してみましょう。

12回

10/7(水)~ 18:00-20:00

途中回からも楽しめる

香道 志野流

志野流指南 池田 三知子

香道 志野流

志野流は香道の代表的な流派の一つで、約500年にわたり伝承されてきた歴史があります。本物の香木の香りを体験し、日本の伝統文化が育んだ繊細な美意識を学びます。香道では、香りを聞き分ける組香(くみこう)を通して和歌や物語、季節の情景を楽しみます。香道の基礎や組香の作法を学びながら、香元手前(香席の進行)や執筆手前(組香の記録)にも親しみ、奥深い香道の世界へと歩みを進めます。

6回

10/11(日)~ 10:00-12:30

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